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2013年 08月 08日

風立ちぬ

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©2013 二馬力・GNDHDDTK


賛否両論。

最近のジブリ作品につきもののようなこの言葉ですが、
今回は6年ぶりの宮崎駿監督作品ということで。

満を持しての登場といったところでしょうか。


『風立ちぬ』 ―堀越二郎と堀 辰雄に敬意を込めて―

ということですから、もう最初から、テーマはバッチリ決まってらっしゃるんですね。

その上での『生きねば』とうことで。



気負いなど感じさせない、ストレートな映画でした。

飛行機を愛し、自分の飛行機を創ることを夢に見た少年が、
優秀な戦闘機をつくらなければならない矛盾。

また、大事な人が否応なく自分のもとを離れていく現実。

時代が変わっても、変わらないテーマとして皆がぶつかることかと思います。


とか何とかいう、堅苦しい推察は抜きにしてみたい映画ですね。
声優とか、効果音とかいろいろな仕掛けがあるみたいだし、これはぜひ映画館で体感した方がベター!


そういえば、宮崎作品にしては初めて「の」がついてない作品なんですよね。
ジンクスは破られるのか!?
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by ticketport | 2013-08-08 10:00 | アニメ


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