シネマ牧場

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2012年 01月 22日

2/10公開「ドラゴン・タトゥーの女」

完成披露試写に招待頂き、観させてもらいました。

公開をかなり楽しみにしていた
「ドラゴン・タトゥーの女」。

監督:デイビッド・フィンチャー 「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」
主演:ダニエル・クレイグ
    ルーニー・マーラ 

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40年前に起こった少女失踪事件について
調査依頼を受けた男性と、
彼の調査に協力をするアシスタントの女性が
次第に命を狙われてゆくストーリー。

2回くらい吐きそうになりましたが
もう一度観に行きます。

性描写・暴力系お得意な方、かなりおススメです。

でも私が観させてもらったのは日本で公開するのと
ちょっと違うらしいので
もう少しやわらかくなるかもしれません。
とりあえず皆さまにおススメです。

前売り券は「ちけっとぽーと」で。
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by ticketport | 2012-01-22 20:57 | サスペンス
2012年 01月 15日

永遠の僕たち

「永遠の僕たち」を観てきました。

「MILK」などを手掛けるガス・ヴァン・サント監督の最新作。
わたしの好きな加瀬亮さんもカッチョいい役で出演されてます。
そして主演のかなりいい感じのショートカット女子は
「アリス・イン・ワンダーランド」でアリス役をされてた
ミア・ワシコウスカさんです。(本当かわいい)

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両親を事故で失い
自らも臨死体験を経験した青年と、
余命3カ月を宣告された少女。

2人は「死」を通して互いの想いを育んでゆく。

まるでそこには「死」がないかのように
日々には輝きが溢れてゆく。

もしくは「覚悟」の上の充足かな?

青年にとってただ一人の友人は
「カミカゼ」の日本人特攻隊員だった幽霊ヒロシ。

ヒロシは2人の間を見守り、
時にそっと手を差し伸べる。

恋は儚くもあり、
その輝きは永遠なのだと示してくれているかのようだった。
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by ticketport | 2012-01-15 22:08 | ラブストーリー
2012年 01月 11日

宇宙人ポール

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© 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED


宇宙人ポール観ました!

この、なんだろう?
いい感じに期待を裏切られた感じ。

もっとおバカな作品かと思ったら
時にまじめで意外でした。

宗教や、人生について
ポールがアツく語る姿。

それにジーンとしちゃったり。

イギリス人の青年2人がアメリカで開催される「コミケ」に遊びに・・・・・。
その後UFOスポット巡りへ。
途中通りかかった空軍基地「エリア51」で宇宙人ポールと遭遇。
基地から脱走したポールが故郷へ帰るのに手を貸すこととなるが、
それは命をかけた旅(珍道中?)となるのだった!

「情」に深い宇宙人は
自分の星へ帰れるのだろうか。


詳しくはぜひ映画館で。


追伸?
青年がもう少しだけかっこよかったらなぁ。
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by ticketport | 2012-01-11 23:11 | コメディ
2012年 01月 08日

琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ

沖縄で大人気のヒーロー!
(東京でもMXでやってますね)
「琉神マブヤー」が映画になりました!

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© 2011琉神マブヤ―THE MOVIE製作委員会



公開初日に鑑賞してきました。
(なんと舞台あいさつ付き)

場内はお子様たちでいっぱい。
「マブヤー」「マブヤー」っていう
期待に溢れているかわいい声があちこちから
聞えてきました。
(マブヤーお面までかぶってる子がいました)

普段はちょっと頼りないウルマが、
沖縄の人たちを守る琉神マブヤーに?
最初は戸惑うウルマだったが
次第に敵へ立ち向かう決心を付けてゆく。

沖縄の言葉でセリフが語られてゆくのですが
そこは大丈夫。
字幕がちゃんと出たりします。

そしてこれまでにないエンディングに
ちょっと感動を覚えました。

敵役のガレッジセール・ゴリが面白い。うまい。
そういえばいつかゴリが「マブイ(沖縄で魂のこと)」に
ついて語ってたことがありました。
びっくりしたりすると「マブイ」が身体から抜けちゃうから
ちゃんとマブイが抜けないように、おまじないみたいなのを
唱えるんですって。
(この作品の中にも出てきますね)

鑑賞後、マブヤーが出てきたときの
子供たちの歓声と、あの笑顔忘れられません。
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by ticketport | 2012-01-08 23:26 | アクション
2012年 01月 07日

聯合艦隊司令長官 山本五十六

明けましておめでとうございます。
本年もちけっとぽーと並びに「シネマ牧場」を
宜しくお願い致します。

1人でも多くの方が映画館で映画を鑑賞される
機会を持たれるよう
こちらで作品をどんどん紹介させて頂きます。

今年、2012年の第1作品目は
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」です。

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© 2011「山本五十六」製作委員会


日本軍による真珠湾攻撃によって
太平洋戦争を開戦せざる得なくなった、いきさつ。
彼がアメリカ軍を敵に回すことで、日本に大きな被害を
もたらすことを感じ取り異見するが、聞き入ってもらえず
あの長く辛い「戦争」となった様子をこと細かく
描いています。

主演の山本五十六を演じるのは役所広司。
これまでに見たことのない短髪姿。
周りの軍人が段々と日本が不利になっていく状況で
落ち着きがなくなっていくのに
この人だけ1人静かにいつもどおり気丈に振る舞い
すべてを受け止めて行く様はとても凛々しかったです。


回避できるはずだった戦争。
理由もなく、なくなってしまった生命。

これらは「日本」に何をもたらしたのでしょうか?

「自由」?
「平等」?
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by ticketport | 2012-01-07 23:57 | 人生