シネマ牧場

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2011年 12月 30日

ニューイヤーズ・イブ

今年も1年ありがとうございました。
「ちけっとぽーと」を通して映画を鑑賞して頂いた方へ
深く感謝申し上げます。

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© 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC.



年内最後のご紹介作品は
「ニューイヤーズ・イブ」です。

舞台はニューヨークの大晦日。
そこではさまざまな物語が繰り広げられていた。

1年前の大晦日に運命的な出会いを果たし、
1年後の大晦日、同じ場所で会う約束をした男女、
死期が近づいてきた男性と、彼を見守る看護師、
カウントダウンイベントを任せられた女性、
今年始めに掲げた目標を1つも達成できず、
大晦日にすべてをやり遂げようとする女性、
年明け一番最初に出産すると賞金が出ることを知り
我こそ先に!と懸命になる夫婦。

これだけでももうお腹いっぱいですね。

ニューヨークではこんなに盛大に
年明けを迎えるんですね。
アツいです。

セリフの中に
「すべてを許し、受け入れて、前を向いて来年を迎えよう」
という言葉がありました。

涙です。

皆さんが素敵な来年を迎えられますように。

3月11日に起こった震災によって被害を受けられた皆様に
少しでも多くの「光」が射しますように。

映画を鑑賞し、皆さんにご紹介できる機会があることに
感謝します。

                         ちけっとぽーと
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by ticketport | 2011-12-30 20:51 | 感動
2011年 12月 25日

ミッション・インポッシブル

「ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル」
観てきました。

この季節にはとってもいい娯楽映画!


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© 2010 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

イーサン・ハント健在。

引っ切り無しのアクションシーンにハラハラドキドキ。

なんと今回は「ハードロッカー」ジェレミー・レナーも出演してますよ。

核爆弾の発射コードが盗まれる。
イーサン・ハントが所属する「IMF」が投入されるが
奪還は失敗に終わる。

さらには犯人を追跡中に起こった爆破事件が
IMFに容疑がかけられる。

さぁ、どうする!
イーサン!!

あの「テーマ曲」がかかると
場内が「おぉ!!」っていう雰囲気になって
気分高揚。

トム様、素敵な作品をありがとう!
スタントほぼナシのアクションシーンかっこよかったです。
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by ticketport | 2011-12-25 21:07 | アクション
2011年 12月 15日

しあわせのパン

ちょいとお先に「しあわせのパン」を拝見させて頂きました。
公開は来年1月21日です。

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© 2011『しあわせのパン』製作委員会

東京の暮らしに疲れた夫婦が北海道に移り住み、
そこでパン屋&カフェ(宿つき)を営んでいる。

そこにはさまざまなお客が訪れ、
いろんな物語が生まれていた。

夫婦役には大泉洋と原田知世。

2人が作るパンと料理は
観客席にまでおいしい匂いが届いてきそうなくらいの
出来上がり。

できたらお腹を空かせて、
映画館を出てから何かを食べに行くのが
いいかもしれませんね。
(観ている間が辛いけど)

大切な人と共にする食卓は
やはり格別です。



ちけっとぽーとではキャンペーン実施中。
「しあわせのパン」前売り券を購入くださったお客様へ
素敵なプレゼントが当たるかも知れない、応募はがきを
お渡し中です。(限定数ですのでどうぞお早めに)
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by ticketport | 2011-12-15 23:49 | ほのぼの
2011年 12月 11日

エンディングノート

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© 2011「エンディングノート」製作委員会



「エンディングノート」観ました。

エンディングノートとは
家族に遺す「覚書」のようなもの。

余命宣告をされた父親が自分の最期の段取りを
とっていく姿を監督の娘が撮っています。

「50/50」もそうでしたが
突然の余命宣告を受けた人間とその周りの人間たち
の姿は「ナミダ」だけではなく。

少しでも残された「可能性」に全員が全力で賭けていこうと
する姿は、「笑顔」に満たされています。

これこそ「生きている」ことを実感しているかのように。

自分の人生を悔いなく終えるために
次々と段取りしていく父親。

まだ元気に暮らす自分の母親へ
「ありがとう」と伝えるシーン。

仕事一筋だった自分を支えてくれた妻へ
「愛している」と伝えるシーン。

自然と涙が流れていました。

明日がくることに感謝して、
家族が元気に暮らしていることに感謝して。

毎日が「当たり前」ではないことを意識しながら
生きられる人間でありたいです。
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by ticketport | 2011-12-11 21:37 | 人生
2011年 12月 11日

50/50

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© 2011 IWC Productions,LLC


映画を観ないと感性が鈍りますね。

つくづく肌で実感。

そんなわけで年末は映画鑑賞に力を注ぎたいです。
(誓い&願い)

「50/50」観ました。

50/50は生存確率です。
5年後、50%の生存確率。

まだ27歳の青年がそんな生存確率を目の前に突きつけられる。


彼とその家族、親友。
そして好きな人との関係の変化。

人生の「終わり」がそう遠くないかもしれない。

どうにかしたいと思うそれぞれの気持ちに
無理が生じてしまう。

いつも当たり前に訪れてた毎日は
突然に不透明となる。

大切なものって何だろうねぇ。
「素直」な気持ち?
それとも「思いやる」気持ち?
それらを「表わす」勇気?

テーマはすごい重いんだけど
それを明るく描いたこの作品には
だからこそ裏側に込められたいろんなものを
汲みとって、心に留めておきたいことがある。

自分も大切だけれど
時に「誰か」のために懸命になることも
大切なんだ。

と気付かされる作品。
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by ticketport | 2011-12-11 00:02 | 感動