シネマ牧場

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2011年 09月 25日

親愛なるきみへ

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© 2010 DEAR JOHN, LLC. All rights reserved.


わたし、この作品の主人公サヴァナを演じるアマンダ・セイフライドが
結構すきです。(ファミリーネームの発音はどんなですかね?)

「マンマ・ミーア!」のときは
そうでもなかったけど。
「ジュリエットからの手紙」を観て
惚れてしまったわけです。

細いのにボインですしね。
長い髪が似合って最高です。

たった2週間の休暇で恋に落ちた2人。

アメリカ軍に兵役中のジョンは帰郷中、
そしてサヴァナは大学の夏休みで遊びに来ていて
海でのアクシデントで偶然知り合う。

それぞれの生活へと戻る2人は
手紙を書くことと、思ったことを隠すことなくすべてを話すことを
約束して別れる。

残す兵役期間は1年。
2人の関係は距離を気にすることなく
順調に思えたが
2001年3月11日が2人の運命を変えることとなる。

「3.11」もそうなんだけど
最初に約束した「思ったことを話す」ことができなく
なってきて、関係がギクシャクしてきちゃったんですよね。

1つの言葉を交わさなかったために
いろいろ状況が変化してきちゃったりしますね。
そして思い悩む。

「誤解」ってやつ。

2人の関係は「運命」って呼ぶのでしょうか?
それでもちょっと辛いなぁ。

赤い糸を手繰り寄せるのは大変だから
ちょっと短めに切っちゃいたい。
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by ticketport | 2011-09-25 21:38 | ラブストーリー
2011年 09月 19日

ライフ いのちをつなぐ物語

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© BBC EARTH PRODUCTIONS(LIFE)LIMITED MMXI.ALL RIGHTS RESEVED.


「ライフ」を観ました。
こちらでは松本幸四郎・松たか子親子がナレーションを
されていましたが、
本国ではダニエル・クレイグがナレーションをしていたのですね。
それも観たかったな。

ネイチャー・ドキュメンタリー作品です。

動物がどれほど日々「いのち」をつなぐために
懸命に生きているのかをテーマにした映画です。

そうですね、人間は幸せです。
すべての人間が常に「いのち」の危機に迫られて生きてはいないですから。
(語弊のある言い方であったら申し訳ないです)

ここに出てくる動物たちは
「いのち」を守るため、生きるために
それはすごい懸命です。

何日も相手が弱るのを待ったり、
敵がいないような岸壁で子供を育てたり、
氷点下何十度のところで空腹を凌ぎながら
生活をしたり・・・・・・・・・・・。

私って、ぬるい!

って思わせてくれる、スンごい作品です。
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by ticketport | 2011-09-19 08:56 | ドキュメンタリー
2011年 09月 14日

「探偵はBARにいる」

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© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会


「探偵はBARにいる」を観ました。

北海道・札幌を舞台にした探偵物語。
探偵と相棒の高田。

探偵がある女性からの依頼を受けたことから始まる
いろんな事件や出来事。
末は自分すら命を狙われるはめに。

さまざまに交差していた出来事が
1つの線になったとき、探偵はある答えにぶつかる。

というわけで!
アクションってカテゴリ分けしちゃったんですが!

切ないです。かなり。

ここで出てくる登場人物は
それぞれに誰かを思ってる。(あ、悪役は抜いて)

その思いが通わないっていうか
なんつうか。

思い合ったまんまでいられない?

自分の思い描いた「幸せ」が
簡単には築き上げられないんだよ~~~。

(あ、うまく表現ができません)

私的感想を申し上げますと、
相棒役・松田龍平にまた惚れてしまった。

ボーっとしてんのに
ケンカが強い。
何だかんだ言って隣りにいてくれる。
物静かな人間の「一言」が、かなりオモイ!!

人生はまっすぐがいいのか?
はたまた紆余曲折だからこそ「面白い」のか?

どっちにおいても「ため息」ってやつは
出てしまうんでしょうな。


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by ticketport | 2011-09-14 23:44 | アクション