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2011年 04月 30日

ガリバー旅行記

洗濯モノ干して
地元の美容室で髪の毛を切ってから
冬物をクリーニング屋さんに出しに行って
(いつもマケてくれてありがとう)
買い物に行ったけど
鏡に映った自分が思うような自分じゃなかったので
何も買わずに帰ってきた。
受け入れろ、今の自分。

あ、自分のこと書いちゃった。

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ちょっと前になりますが
「ガリバー旅行記」観てきました。
そりゃ、ジャック・ブラック出てますので
内容どうあれ私は観に行きます。

(まぁ、3Dでなくてもよかった気がする)

会社の好きな女性に好まれたいがために
引き受けた取材。
借りたボートが方向を失い、嵐に襲われる。
気がつきゃ、自分は巨大人間。
つうか、周りが小さな人間。

まぁあとはガリバーです。

ジャック・ブラックが最近こういう役ばかりなので
できたらシリアスな役も観てみたいって思う
今日この頃。

今回は文章がまったく浮かばない。
それもこれも明日が休日出勤だっていう憂鬱さが
理由ってことにしておこう。

最近は「映画」より「音楽」に比重が傾いているらしい。
ごめん。
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by ticketport | 2011-04-30 17:13
2011年 04月 23日

婚前特急


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© 2011『婚前特急』フィルム・パートナーズ



今日私は休日出勤のあとに会社の友だちと
「婚前特急」を観てきた。

1・加瀬君を観るため。
2・ハマケンの演技を観るため。
3・主演の吉高さんがかわいいと再度確認するため。

どの確認ポイントも満足し私は帰ってきたよ。

加瀬君とキッチンで一緒に料理しながらキス。むふふ♥

ハマケンは主演の座を奪うような勢いでグイグイ
我々を引き込んでいったし。

吉高さんはかわいいっす。(これに尽きる)
あの笑顔は100万ドル。

ずっと場内笑いっぱなし。

5人の彼がいる主演のチエさんが
親友の結婚を機に
自分にとって本当に大切な1人を探す物語です。


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by ticketport | 2011-04-23 23:11 | ラブストーリー
2011年 04月 17日

SOMEWHERE

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© 2010 - Somewhere LLC

ソフィア・コッポラ監督最新作「SOMEWHERE」を観ました。

彼女の作品は好き嫌いが分かれると思うけれど、
私は結構好んで観ている。

何も事件の起こらないとこが好き。
それを芸術にできるなんて素晴らしいって思うから。

今回は名声を獲ている俳優が離婚して自堕落的な
毎日をおくってるんだけど、離れて暮らす娘を数日預かったことで
光を見出だす物語。
簡単に説明するとこんな感じのお話になってしまう。

一人で過ごすときの「暗」。
娘と過ごしているときの「明」。
この差の付け方がかっこいい。

一人のときの、あのいかにもつまんなそうなかんじ。
時間を持て余してタバコと酒そして女に手を出すけど満たされない。
性欲すら逃げちゃうの。

相反して娘と過ごす時間は「無」さえ愛しい。

時間の経つのを忘れるくらい何かに没頭して、
「時間が止まればいいのに!」
って思える瞬間って偉大だよ!

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by ticketport | 2011-04-17 19:14 | 感動
2011年 04月 03日

ザ・ファイター

久々の 暗闇愛(いと)し 映画館

地震後初めて観た映画は「ザ・ファイター」です。
アカデミー賞でクリスチャン・ベィルが助演男優賞、メリッサ・レオが
助演女優賞を獲得した作品です。


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© 2010 RELATIVITY MEDIA. ALL RIGHTS RESERVED.

ボクシング映画だからアツい映画なんじゃないかと
思われがちかもしれないけれど
これは「家族愛」を映した映画でなので、女性の皆さんも
どうぞ映画館で確かめてみてはいかがでしょうか?

これは実際にあったお話で
兄弟はアカデミー賞の会場にも来ていましたね。

元ボクサーの兄をトレーナー、母親をマネージャーとして
ボクシングチャンピオンを目指すミッキー。
今や兄は麻薬におぼれ、母は金に目がくらみ
金儲けのために無理な試合を組まされ、
それに対して何も言えずに挑み続けるミッキー。
しかしあるバーで働く女性と出会い、勇気をもらったことで、
自分の思いを母と兄に伝えることを決する。

新たなスタートを目指すために。

助演女優賞を獲得したメリッサ・レオは本当におっかない。
あんな母さんがいたら息詰まるわぁ。
アカデミー賞のときは、すっごいいい人そうだっただけに
どれだけの役作りだったかって言うのがわかります。

クリスチャン・ベィル。
ターミネーターのときより数段かっこいいです。
最初はどうなる事かと思ったけど
ラストに向かうあのシーンのときから・・・・・・。




 

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by ticketport | 2011-04-03 18:24 | 感動