シネマ牧場

ticketport.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 02月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2011年 02月 27日

ウォール・ストリート

キャリー・マリガンを観たさに「ウォール・ストリート」を
観ました。

かわいかったです。
キャリー・マリガン。
「17歳の肖像」では長かった髪も
今回はベリーショート。
ショートヘアの似合う女性は羨ましいです。

まぁ彼女は主役ではないのでこのへんで。

a0109625_151876.jpg
© 2010 TWENTIETH CENTURY FOX

投資銀行に勤めるジェイコブ。
物怖じせずに自分の意見を述べ、
社の業績を伸ばすジェイコブは
社長からも可愛がられて恋人のウィニーとも
結婚話も出て順風満帆な生活をおくっていた。

しかしある陰謀により
ジェイコブが勤めていた投資銀行は
破たんに追い込まれる。

自分の親のように思っていた社長は自らの命を絶つ。
ジェイコブは社長の復讐と、金への強欲さが沸き立ち奮起する。
恋人ウィニーの父親は有名な投資家ゴードン・ゲッコー。
ゲッコーはある事件により刑務所に入っていて
ようやく出所をしたばかりだった。
ジェイコブはゲッコーに助言を求めるため
彼に会いに行く。

そこから「金」に盲目となった大人たちが繰り広げる
ゲームが始まろうとしていた。

「金」はすべてを狂わせる。
でもそれがなくては生きていけぬ。
だから「金」に魅せられるのだ。
でも「金」が「愛」には代えられぬ。
[PR]

by ticketport | 2011-02-27 15:16 | ドラマ
2011年 02月 20日

ヒアアフター

a0109625_19273288.jpg
© 2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


クリント・イーストウッド監督最新作「ヒアアフター」を観た。

「死」というものに接した3人がさまざまな時間を経て
交錯するとき、
そこには怖れや悲しみではなく「温かさ」を」感じることが
できたような気さえする。

私は年に数度、「死」というものを考え眠れなくなるときがある。
自分に「死」が訪れたら、
家族に「死」が訪れたら、
そして「死後の世界」とは・・・・・・・・・・。

本作品をみてその怖れが少しばかり軽くなったようだ。

いや、それにしてもマット・デイモンがどんどん良い男になってくる。



[PR]

by ticketport | 2011-02-20 19:38 | 感動
2011年 02月 19日

あしたのジョー




いや、ぜひ!!!
それしかない。

a0109625_19221325.jpg
© 2011 高森朝雄・ちばてつや/「あしたのジョー」製作委員会
[PR]

by ticketport | 2011-02-19 19:22 | アニメ実写
2011年 02月 12日

RED

まるで「エクスペンダブルズ2」を観ているようね。
「RED」を観てきたわ、わたし。

a0109625_1150396.jpg
© 2010 Summit Entertainment, LLC. All Right Reserved.

ジョン・マルコヴィッチの1人勝ち。
あなたのユーモアあふれる演技と存在感にはだれも勝てないわ。

実際お年寄りがここまで頑張れるのか
私には信じることができないけど、これがエンタメなんですよね。そうよね。

元CIAのフランク(これがブルース・ウィルス)の家に
突如CIAが突撃、命を狙われるハメに。
原因は昔フランクが携わっていた任務が巨大な陰謀に関わっていたこと。

そこでフランクはかつての”同志”に応援を頼む。

その仲間たちは「RED」と呼ばれる危険人物の集まりだった!

危険人物の唯一の女性ヘレン・ミレンは
ある意味かなり危険。ひやひやしちゃうわ。

まだまだ頑張ってもらいたい俳優の皆さん。
お体は大切に。
[PR]

by ticketport | 2011-02-12 11:56 | アクション
2011年 02月 11日

ザ・タウン

ベン・アフレック主演・監督作品「ザ・タウン」を観てきました。
彼の才能はマット・デイモンと共に証明されていると思うんですが
どうでしょうか?
2人の関わる作品はぜひ映画館で観たい!と自然に
劇場へ足が向いちゃいます。
合わせて、昨年注目された「ハート・ロッカー」でアカデミー賞主演男優賞で
注目されたジェレミー・レナーも出ていますが
今年度のアカデミー賞も今作品にて「助演男優賞」でノミネートされてます!
いやぁ、前回は残念でしたが今年もちょっと難しいかなぁ。
a0109625_2314319.jpg
© 2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES


「ザ・タウン」はボストンのとある街にひそむある掟を
打ち破ろうとする男とその仲間とのお話です。
昔からこの街は銀行強盗や現金輸送車強奪の事件が多く
その犯罪の多くは親から子へ引き継がれて行われているのです。
それがまるで「家業」のごとくに。
その「掟」を破ろうとしても組織がその人の周りから責めていき
抜け出せないようにしていくっていう辛い世界が存在するのです。

ある銀行で強盗を働いたダグはその銀行の支店長の女性に
惹かれ、自分の身を隠し彼女に近づいていきます。
段々に2人の中は親密になっていくんですが、
いよいよ彼の正体が彼女に知られてしまい、
彼はその道から抜け出すことを彼女に誓います・・・・・・・・。

ドンパチばっかりではなく、友情や自分の生まれた街への愛
そして親子愛とかいろんなものが詰まったこの作品には
場面場面で選択問題がいろいろ隠されている気がしてならなかったです。
はて、こういうときには「友情」か「愛」を取るべきか?などなど。

自分の立つ環境、状況や感情によって出す答えは違ってしまう
問題たちなんですよね、この作品に詰め込まれてたものは。

最後にこの作品で一番不気味な役、花屋の主人ピート・ポスルスェイトさんが
先月亡くなられました。ご冥福をお祈りします。
[PR]

by ticketport | 2011-02-11 23:09 | アクション
2011年 02月 06日

毎日かあさん

西原さんのマンガが実写化されました。
「毎日かあさん」です。

a0109625_17545425.jpg
© 2011映画「毎日かあさん」製作委員会


西原さんはすっごく大変なことがあってもそれを
吹っ飛ばす勢いの持ち主です。(実際あったことがないので
確定したことは言えないけど)
そういう人は結構周りの人たちに助けてもらえないことが
多いと思います。
「助けて」って言えない性格だから、気付かれない。

そんな1人で頑張りすぎる西原さんに神様は
2人のかわいい子供を届けたのです、きっと。
子供たちは天使です。

そして夫だった鴨志田さんの存在は
時に彼女を苦しめたけれど、
彼女の生きがいでもあったのでしょう。

そして鴨志田さんにとって彼女は
「帰る場所」だったんでしょう。

「好きになったひとを嫌いになるのはむずかしい」

そのとおりです。

この言葉のように小泉今日子さんと永瀬正敏さんの
元夫婦が当たり前のように「好き同士」を演じています。
[PR]

by ticketport | 2011-02-06 17:59 | ほのぼの