シネマ牧場

ticketport.exblog.jp
ブログトップ

<   2010年 11月 ( 6 )   > この月の画像一覧


2010年 11月 28日

ノーウェアボーイ

ビートルズのジョン・レノンがビートルズを結成するまでの

彼の人生を描いた作品。
(ちょっと上手に説明できない)

a0109625_10512435.jpg
© 2009 Lennon Films Limited Channel Four Television Corporation and UK Film Council. All Rights Reserved.


彼には産みの親のジュリアと
育ての親のミミがいて、
ジュリアとミミは姉妹なんだけど
ジョンの親権や互いの生き方における考えの相違によって
うまくいってない。

そのことでジョンの心の中には
何か「孤独」を備え付けちゃってる。
(でもこの不良加減にはちょっと可哀そうになってくるわ)

でもジュリアが教えてくれた音楽に引き込まれていった
ジョンはバンドの結成や、ポール・マッカートニーとの出会いによって
寂しさを吹っ飛ばす新たな「世界」を見つけていく。

ジョン・レノン役のアーロン・ジョンソンは
声がジョン・レノンにかなり似ている気がした。
いや、似てるよ。

まだ20歳なのね、彼ったら。

で子役から活躍してるから、私が観たことのある作品に
結構出演してるけど気付きませんでした。

そしてこの作品の監督と結婚しちゃったし。
(あらまぁ~~~~~)

ジョン・レノンは波乱な状況を幼いころに潜り抜けたから
これだけの曲や詞を書くことが出来たのか?
それともそれは才能ってやつなのか?

映画館を出ていろいろ考えたけどわかんないから
私はこれからもビートルズや彼の音楽を聴き続けて
いようと思う。(ポールの曲も好きです)


[PR]

by ticketport | 2010-11-28 11:02 | 人生
2010年 11月 28日

「ソウ ザ・ファイナル」

いよいよ「ファイナル」っつうんで
観てきました。
「ソウ・ザファイナル」。流行りの3Dに乗っかって。
メガネかけちゃいまいした。
3D苦手ですが、頑張りました。

a0109625_10275367.jpg
© 2010 Lions Gate Films Inc.All Rights Reserved.

今作品はソウシリーズの7作品目にあたります。
世の中の「悪人」とされる人にゲームが仕掛けられ
「命」を賭けながらその人はゲームに挑戦していく話です。
(いやがおうにも。挑むしかない)

殺人ゲームの仕掛け人ジグソウの死後
彼の後継人がいったい誰なんだっつう話も
ほとんどこの人でしょ?ってかんじでシリーズは続いていましたが、
以外な人が久しぶりに登場してきて
物語は展開をしていきます。


が、「ファイナル」っていうくらいだから
これで終わりますよね・・・・・・・・・?

私的にはあともう1作品登場しそうな気がするわ。

[PR]

by ticketport | 2010-11-28 10:35 | ホラー
2010年 11月 23日

ゲゲゲの女房

「ゲゲゲの女房」を観てきました。
朝ドラでやっていた「ゲゲゲ」を想像して映画館へ行くと
かなり違うものになってしまうと思います。

a0109625_1085721.jpg
© 水木プロダクション/『ゲゲゲの女房』製作委員会


朝ドラは笑顔が絶えなかったけれど
こちらは笑顔になれるまでのお話。

水木しげるさんと奥さん布枝さんの人生は
たぶん朝ドラのほうよりこちらの映画のほうが
近い気がします。(勝手にそう思ってるだけだけど)

水木しげるさん役を宮藤官九郎さん
布枝さんを吹石一恵さんが演じてて
本当の夫婦のように、段々とお似合いになっていく様に
見とれてしまいました。

お見合いして5日後に結婚するなんて
私からしてみたら、あり得ない話だけど
でもこの時代そんなことが当たり前で
でも今の時代より離婚率なんて低いもんで・・・・・。
(そういうことすら許されない時代だったんだろう)

嫌なところがあったり、お金がなかったり、今の時代なら
実家に帰っちゃうような出来事があったとしても
2人は「別れ」なんて一向に考えず
どうにか幸せに暮らそうと試行錯誤で生きていく姿は
この時代には必要だったりするんでしょう。

だからここまでの人気が出たのかな?

そんなわけでちょくちょくお化けも出てきますし
私がかかさず観ていた「悪魔くん」も
呪文をかけてくれますので、こちらもお楽しみに!


[PR]

by ticketport | 2010-11-23 10:15 | 人生
2010年 11月 19日

森崎書店の日々

神保町シアターにて今日までの上映だった
「森崎書店の日々」を観てきました。
焦ったぁぁぁ~~~。
間に合わないかと思ったもん。
昨日行こうかと思ったんだけど
仕事のケリがつかなくって
なら超頑張って明日にすべてを賭けようじゃん!
って感じでした。
で、事故もなく今日無事に滑り込みセーフ。
だってぇ、どうしても観たかったんだもん。
中身とか別にして、大学生活を送った「神保町」という街が
舞台になってるだけで観る価値十分。

a0109625_2323598.jpg
© 2010 千代田区/『森崎書店の日々』製作委員会


お話は主人公の貴子が男性に二股かけられてて
ショックで仕事も辞めて毎日をどうしようもなく
送っているところに、伯父さんから電話がかかってきてて
伯父さんが経営する神保町「森崎書店」に
よばれて、そこで新しい生活を始めてくっていうお話。

伯父さんは内藤剛志。
これまであんまりだったけど
この映画で結構印象を変えてくれた。
ちょっと太めのウエストも
好印象。

憎まれ役の彼も
観ててこれほど憎いと思える人も中々ないと思うから
相当のモノだと思う。

で、主人公の貴子っつうのがモデルの菊池亜希子さん。
これからが楽しみな素敵な笑顔の持ち主でした。

神保町。
本好きの私には世界一の本屋数を誇るこの町は
見事な宝箱なのです。
[PR]

by ticketport | 2010-11-19 23:23 | ほのぼの
2010年 11月 17日

マチェーテ

楽しみにしていた「マチェーテ」を観ました。

これはロバート・ロドリゲス監督の作品なんですが
2,3年前に公開になった「グラインドハウス」の作品の中で
偽予告編として、この「マチェーテ」が上映されたんです。
それを監督がちゃんと1本にしたんですよね。

a0109625_20322576.jpg


主人公マチェーテは元捜査官なんですが
麻薬王に娘と妻を殺されて行方不明に。
でも数年後日雇い労働者の中にマチェーテがいて
ある政治家の暗殺を依頼されるんです・・・・・・・。

内臓とか血とか頭とか腕とか吹っ飛びますので
そういうの嫌いな方は避けたいいほうがいいと思います。
でも、かなりシャレがきいてます。
そしてある場面の「字幕」も大好きです。

アクション・コメディ映画ですが
移民問題とか社会へいろいろな問題提起もしてます。

ちなみにおっさんや年上カップルばかりでした。
唯一高齢夫婦が同じ列にいたけど。
女子1人は私だけ。


[PR]

by ticketport | 2010-11-17 20:34 | アクション
2010年 11月 17日

マザーウォーター

加瀬君に会いたくて「マザーウォーター」を観ました。
荻上監督作品のようですが違いますのでお気を付けください。

a0109625_2018987.jpg
© 2010パセリ商会


舞台は京都。

京都にはいろんなところに川が流れていて
それも東京にある「川」に言える堤防とかが高くあって
土手とかをくだらないと届かない水の流れではなく
すぐそこにある「水」ってかんじ。

友だちがいるので良く京都にいくのですが
いっつも「水」を感じることが出来て
いいねぇ。って思ってたのを作品にしてくれた
この「マザーウォーター」。

特にストーリーはございませんが
静かな中に確実に「流れ」を感じることができる
作品です。

荻上監督作品ではないんですが
作品の中に出てくる食事の担当はもちろん
フードスタイリストの飯島さんです。

カツサンドかステーキサンド(どっちかわからなかった)
ウィスキーの水割りの組み合わせ。

すごいおいしそうだったわ。
(ウィスキー飲めないけど、ウィスキー飲んだ人の臭いが苦手)

[PR]

by ticketport | 2010-11-17 20:20 | ほのぼの