シネマ牧場

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2009年 06月 30日

サンシャイン・クリーニング(7/11公開)

7月11日(土)より公開になる「サンシャイン・クリーニング」
ひと足お先に鑑賞させて頂きました。

2006年に大ヒットして、私なんか2回も劇場で観ちゃった
「リトル・ミス・サンシャイン」の製作チームが手掛けてるこの作品。
首を長くして待ってました、この瞬間。
だから期待しすぎるなって言わないで。

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©2008 Big Beach LLC.

幼い頃に自殺した母親を発見してしまった姉妹は
成人した今もなおその痛みを抱えながら生きています。
そのせいってわけじゃないけど、人生も上手くいかない。
不倫真っ最中シングルマザーの姉と、仕事の長続きしない妹。
そんな2人が金儲けに最適ってことで薦められた
「殺人・自殺現場清掃業」を始める。
最初は失敗続きで喧嘩ばっかりだけど、いつからか自分の職業に
誇りをもち始める2人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

ってかんじで、これにアラン・アーキン父さんも加わり
ユーモアでもしんみり、だけど感動な物語が展開していくわけです。

姉さんってなんであんなにも肩に力いれて生きてるんだろう?
って思うの。(自分談)

姉さんは「魔法にかけられて」のエイミー・アダムス
妹は私が気になる女優の1人、エミリー・ブラントです。
エミリーは「プラダを着た悪魔」で意地悪な先輩だったひとです。
「プラダ」でラストシーンに見せる泣き顔が私は大好きです。

今の自分に「?」のみなさんへ、おすすめします。

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by ticketport | 2009-06-30 19:04 | ほのぼの
2009年 06月 21日

剱岳 点の記

昨日から公開になった「剱岳 点の記」を
観ました。

劇場がすごいことになってます。
アツい!
アツいぞ!映画!

ぜひちょっと早めに劇場へ行かれることを
オススメいたします。

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© 2009『劔岳 点の記』製作委員会

浅野忠信・香川照之・松田龍平と、いい男ぞろいのこの映画。
今の邦画界にはなくてはならない、この3人が結集。
さらにはCGなどは一切使用していない作品。

日本地図最後の空白地点を埋めるべく、富山県剱岳の頂点を目指せと
陸軍より司令を受けた測量士、柴崎が仲間たちと共に
まだ誰も達成できていない難関点に挑む壮大な物語。

人間が「夢」を叶えるにはういろんなことが
欠かせなく、それを私たちに投げかけてくれます。

人への敬愛。
人への信頼。
人への謙遜。
我慢、忍耐、勇気、行動、自負。

日本中を自家用車で回って作品を紹介し続けた監督、
木村大作さんのこだわりがようやく観ることができました。

ちなみに“点の記”とは、三角点、水準点などの設置・測量の記録のこと
をいう専門用語です。



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by ticketport | 2009-06-21 21:43 | ヒストリー
2009年 06月 13日

スター・トレック

あっちぃ~~~。
むしあっちぃ~~。

皆様、こんばんわ。
家の中がニンニクの香りによって支配されています。
安い中国ニンニクは日本製より香りも強し。
金持ちになりたい。

今日は「スター・トレック」を観ました。

ただただスクリーンにのめり込める作品で
あっという間の2時間でした。
まるで家にいるみたいで、休息とはまさにコレ?

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(C)2007 Paramount Pictures All Rights Reserved.
自分が生まれるのと代わりに父親が亡くなったカーク。
惑星で優秀な軍艦隊だった父親とは反対に、やんちゃな暮らしをする
毎日。
ある日、父親の勇姿を知る男性との出会いによって
カークも軍艦隊の隊員となることを誓う。

隊員との確執や、自分の生い立ちに対する誇り、家族愛など、
宇宙人がたくさん出てくる作品とは思えない内容が
ぎっしりで、感動・・・・で時々笑い。

スポックのトンガリ耳と上がり眉はいつの間にか慣れちゃうし
出演者みんな個性に溢れてて、知能指数が高くって
男の中の男、女の中の女よ!


最近おもしろい映画ばかりです。
(見る目あり?)

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by ticketport | 2009-06-13 20:22 | アクション
2009年 06月 11日

「ディア・ドクター」(6/27公開)

試写2本目。

同じ監督が撮った「ゆれる」を
観終わったとき、ボーっとしてしまった。
そのあと「ゆれる」が掲載された本を読み漁り自分なりに
完結させようと必死になった。

そんなわけで西川美和監督最新作。

「ディア・ドクター」
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© 2009『Dear Doctor』製作委員会

当たり前だった目の前の「それ」が突然「無」となり、
「それ」が我々にとって必要不可欠だったとき、

「それ」を私たちはどう思うのだろう?

無医村だったとこへやってきた伊野。
彼は村にとってなくてはならない存在となっていく。

彼を慕う研修医や看護婦、そして製薬会社の営業マン。

みんなに囲まれ、
申し分ない生活がある中
彼は突然失踪した。


とりあえず観てください。
観てもらって、それについて話がしたい。
そんな作品です。

主役の笑福亭鶴瓶、看護婦の余貴美子
そして製薬会社の香川照之。

なんなんだ、あなたたち。
変な意味なく「おっかない」演技。

「良し悪し」は時と場所を選び、逆転さえする。


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by ticketport | 2009-06-11 23:16
2009年 06月 11日

ノウイング(7/10公開)

豪華試写2本立て。
まず1本目「ノウイング」。
ニコラス刑事さん主演の最新作。公開日も7/10に決定しました!

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50年前小学校の創立記念として埋められたタイムカプセル。
それには生徒たちが思い思いの絵を描き収めたんだけど
その1枚、ある少女が書いたのは「数字」。

その「数字」に隠された謎とは・・・・・?

50年後にタイムカプセルが開かれたとき
その謎が、ある科学教授によって
明らかになっていきます。

その教授役はニコラス・ケイジ。
正直、好みじゃないんだけど、ついつい観ちゃう
ニコラス。

ちょっと「シックス・センス」風。

父と息子の物語でもあり
地球に住む人間たちへの苦言だったり
いろんなことが「ギュッ」とつまった作品です。

現代版アダム&イヴ?ってエンドロール観ながら
考えちゃいました。


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by ticketport | 2009-06-11 23:01 | ミステリー
2009年 06月 06日

ターミネーター4

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今日と明日先行上映をしている「ターミネーター4」を
観てきました。

「ターミネーター」→1984年
未来にコンピューターシステム、スカイネットの反乱によって
マシンVS人間の戦いが始まることとなる。

その戦いで、人類の救世主となるジョン・コナーを
産むことになるサラ・コナーを抹殺すべくスカイネットは
未来から「ターミネーター(シュワちゃん)」を送り込む。

また母親を「ターミネーター」から救うため、
未来のジョン・コナーは軍からカイル・リースを送り込む。

が、ジョンの父親がカイルであることを知る。

「ターミネーター2」→1994年
スカイネットはジョン&サラを狙い再び「ターミネーター」を
送り込むが、なぜか前作で登場した「ターミネター(シュワちゃん)」
は、2人の味方になっていた・・・・・・。

「ターミネーター3」→2004年
サラは白血病にて死去。
平穏に暮らしていたジョンの前に再び「ターミネーター」が
送り込まれてくる。
またジョンを助けるべく「ターミネーター(シュワちゃん)」も
彼のもとへ。

で、いよいよ「ターミネーター4」。

舞台は2018年。

スカイネットVS人間は、スカイネットへ勝利が傾いてきたかと
思われる中、ある謎の男「マーカス・ライト」がジョンの前に現れる。

彼はジョンの父親カイルの居場所も知っていて
2人はスカイネット中枢部へ侵入することを試みる。

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って、やばい!長くなった。

つうかですね、これはもうこれまでのターミネーターじゃないの。
新たな第一歩って感じって思える。
その物語の始まりはもうジョン・コナー中心じゃなくって
「マーカス・ライト」のために作られたのでは?
と言わせてもらっても過言じゃないような気がします。

いやいや男前っていう言葉は「マーカス・ライト」のために
作られたんです。きっと。(詳しくは謎にしておきます)

それくらいかっこいいです。

そりゃ、惚れるわ。許す!
サム・ワーシントーン!!!!!
「きんと~~~~~~~~ん」(悟空)

そんなわけで、一応復習の上、劇場へ。
(やっぱ劇場で観ないと・・・・・・・・・・音が違います)

ターミネーターたちが強すぎて興奮した。


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by ticketport | 2009-06-06 21:01 | アクション