シネマ牧場

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2008年 12月 31日

今年もThank you です。

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シネマ牧場を開放して二回目の年越し。

今年も閲覧いただきありがとうございました。

今年の目標であった映画鑑賞100本を達成できて嬉しいです。
数知れない皆さんのお陰です。

その中でも邦画では
「ぐるりのこと。」。
洋画では、
「JUNO」が私を一番刺激して
くれました。

毎年よくこんなにも無数の作品が公開
されるなと感心させられます。

一つでも多くの作品を鑑賞して、
皆さんにご紹介できたらと思っています。

来年も変わらずに
「シネマ牧場」「ちけっとぽーと」を
よろしくお願いします!
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by ticketport | 2008-12-31 21:12
2008年 12月 31日

英国王給仕人に乾杯!

シャンテシネ・・・・・・すごく混んでました。

皆さんのお目当ては「英国王 給仕人に乾杯!」。

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主人公ヤンはチェコのさまざまな職場で「給仕人」として
働いている。

彼の人生を、ドイツに侵略され変わっていくチェコの歴史を
重ねながら描いていく。

ヤンは背が小さくてみんなより劣るけど
それが武器になるときもある。
それで得た幸せは数知れず・・・・・・。

それでも国の情勢が変わるに連れて
ヤンの人生も不運と化していく。

おもしろ、おかしく描いているんだけど
裏を返せば、ナチスの非道さが映し出されて
おっかない。

給仕という影となる仕事を主にもってきて
世界を観る事ができて
何ともいえない気持ちになった。

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by ticketport | 2008-12-31 11:32 | ドラマ
2008年 12月 31日

ワールド・オブ・ライズ

「ブラッド・ダイアモンド」のレオさまも
ステキだったけど
こちら「ワールド・オブ・ライズ」の彼もステキです。


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ヨルダンでCIA工作員として働くロジャーは
あるテロ組織逮捕への手がかりを掴む。
彼らのアジトへ踏み込むには
CIAトップのエドと、地元の権力者の力が必要。

でもこの2人ったら信用ならないんですな・・・。

「事件は現場で起きてるんだ!」
って本当に叫びたくなるような命がけでのテロ組織の
捜査。
誰が誰を信じて自分の仕事をすればいいのか
最後の最後までわからずに物語は進みます。

今現在も世界ではこのようなことが
行われているのかと思うと、悲しいだけじゃ
すまされない思いです。


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by ticketport | 2008-12-31 11:18 | アクション
2008年 12月 31日

「ブロークンイングリッシュ」

こんにちわ。

いよいよ大晦日。
ドラちゃんも、ダイナマイトもダウンタウンもレッドホワイトも
楽しみですね。

次々にご紹介したい作品がありますので
短めに・・・。

銀座テアトルシネマで観た
「ブロークンイングリッシュ」です。

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30代女性ノラは、年を重ねていくうちに本当の自分を
上手に出せなくなってきてる。
しかも周りの人たちは結婚していき、親や親戚も結婚を
焦らせる。

そんなノラの前に現れたフランス人男性ジュリアン。
彼に次第に惹かれていくノラだが、
素直になれないまま、彼はフランスへ去ってしまう。


自分の中でモヤモヤを片付けようとか何とか考えてる
うちに、いつの間にか相手は消えてしまってるものですね。

「夜は短し、恋せよ乙女」
恋するのに時間などは関係なく
相手へ飛び込めたらステキなのに・・・・・・。

そんな作品です。

※主演のパーカー・ポージーはキアヌさまの彼女です。
洋服の着こなしとか笑顔とか素敵な人だなぁぁ。


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by ticketport | 2008-12-31 11:03 | ラブストーリー
2008年 12月 28日

永遠のこどもたち

「永遠のこどもたち」。

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「パンズラビリンス」「ヘルボーイ」監督、ギレルモ・デル・トロが
プロデュースした作品。

スペインのダークファンタジー。

孤児院で育った女性ラウラが
今は使われなくなったその孤児院を買取り、
障害者施設にしようと引っ越してくる。

施設開設の日、ラウラの1人息子シモンが
いなくなり、奇妙な現象が始まる・・・・・・・・・・・・。

おっかなくて息が止まりそうに3回くらいなったけど、
最後にすべてが明かされると
それまでの辻褄が合致し、切なくも哀しくもなる。

ギルレモ自身の作品とは一味違うけど
これはやっぱりスペインのダークファンタジー色、満載の
作品で、百聞より一見を薦めたい。


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by ticketport | 2008-12-28 11:49 | ファンタジー
2008年 12月 27日

ヤング@ハート

映画鑑賞ラッシュ。(自分の中で)
年を越す前に観たかったものは全部観ちゃおうね。(自分へ)

なのでブログ更新が追いつきません。
(自宅のPCがなかなか遅くて・・・)

今日ご紹介しますのは
「ヤング@ハート」。

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平均年齢80歳のじいちゃんばあちゃんの
コーラスグループを追っかけたドキュメンタリーです。
ヤング@ハートはグループ名で
コンサートは大人気。
チケットはプラチナものです。

彼らったら、とにかく元気。
ボブ先生の厳しさは凄まじいけど
(指導する言葉が毒々しくてこちらがドッキリする)
そんなのに負けてない。

「そんな唄えないなら、この曲やめようぜ!」
ってボブ先生が言ったらね、
休日みんながそれぞれ練習してきて
唄えるようになってるんです。

「今、私たちにとって唄うことが人生なのよ」

途中でおじいちゃんが2人亡くなったり、
病気になったり、
年齢を重ねた人たちには
いろんな悩みが付いて回るけど、
それでも彼らの生き生きとした姿観てたら
負けてらんない。

唄う曲はコールドプレイとかボブディランとか
イカしてます。



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by ticketport | 2008-12-27 22:10 | ドキュメンタリー
2008年 12月 24日

「ジョージアの日記」

恵比寿ガーデンシネマで
「ジョージアの日記」を観ました。

副題「ゆーうつでキラキラな毎日」っていうのが
ピッタリな素敵でかわいい映画です。

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ジョージアはコンプレックスのかたまりの14歳の女の子。
おっぱいも小さいし、
鼻もちょっと上向き。

自分では容姿のせいで
王子様が現れないと思ってる。

そこに現れたのは転校生のロビー。
(ちょーかっこいい!私もホレるよ)
彼に一目ぼれしたジョージアは、いろんな手を
使って彼を振り向かせようとするけど・・・?

ジョージアが住んでいるお家や、部屋がかなりかわいく、
ガーデンシネマにも再現されてて、うっとり。
外に飾ってあったツリーより何倍も良いわ!

セットや町並みを観ているだけでも
楽しいのに、出てくる男性たちがイケメンばっかり。
おいしい。
何度もおいしい。

ありのままの自分で恋することが
大切だと、教えてくれる作品です。
(背伸びもしたいけどね)
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by ticketport | 2008-12-24 10:01 | ラブストーリー
2008年 12月 20日

ラースと、その彼女

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今日から公開になった「ラースと、その彼女」を
シネクイントで観てきました。

「うた魂♪」をシネクイントで観たときに初めてこの作品の
チラシを見てから気になっちゃって、長い間公開を
待ち望んでました。

結構かっこいいし、優しい。
だけど対人恐怖症のラースを町の皆が
心配してる。

そんな中、ラースが紹介したいと兄の家に
連れてきた女性はリアルドールのビアンカ。

リアルドールっていうのはつまり
等身大の大人のおもちゃ。
町のみんなが最初は白い目で、
ラースや兄夫婦を見るんだけど、
次第に彼らやビアンカを受け入れていくの。

そして何かが変わってくんだよね。
自分のことしか考えてない人間たちへの
メッセージを感じました。

ラースも本当はわかってる。
そして決心します。

寒い中、心がほんわかします。
待った甲斐がありました。
只今、ビアンカ来日中です。
触れます。
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by ticketport | 2008-12-20 19:20
2008年 12月 13日

ブロードウェイ♪ブロードウェイ コラスラインにかける夢

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ル・シネマで「ブロードウェイ・ブロードウェイ」を
ようやく観ました。

嗚咽。


「コーラスライン」というミュージカルが
できた経緯と、
再演となった2006年の舞台を踏む役者たち
の壮絶な闘いが
交互にテンポよく描かれています。

ブロードウェイの舞台に立つために
8ヶ月という長い期間行われるオーディションを
勝ち抜かなくてはならない。

それは生半可には挑めない
国境や宗教を越えた闘い。

それぞれにいろんな思いを抱えて
踊り、唄い、演じる姿を観て、
みんなに受かって欲しい気持ちになる。

でも闘いには結果が出る。

結果を聞いたときの挑戦者たちの姿が
とても印象的だった。

「オーディションは恋愛と同じだわ」

来年夏、「コーラスライン」が日本にやってきます。
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by ticketport | 2008-12-13 22:10 | ドキュメンタリー
2008年 12月 13日

チェンジリング


これは真実の物語です。

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来年の2月に公開となる
クリント・イーストウッド監督作品「チェンジリング」を
いち早く観させて頂きました。

2時間20分。

こんなにも場内全体で物語の行く末を息を呑み待っている
雰囲気を感じたのは久しぶりです。

主演はアンジェリーナ・ジョリー。

1928年。

シングルマザーのクリスティンは、
息子のウォルターを家において後ろ髪ひかれながらも
休日出勤をする。

帰宅すると息子の姿はなかった。

5ヵ月後、
警察より息子が見つかったと連絡が入り
迎えに駆けつけると
まったく別人の子供が「ママ」と近寄ってきた。

ここからクリスティンの長い闘いが始まる。

これくらいしか内容は書けません。
すごい濃い内容です。
これで終わりかと思えば、そんなもんじゃない。

ショッキングな場面で目を覆うことさえ忘れるストーリー。

絶対、観てください。

来週からちけっとぽーとで、前売り券販売開始です。



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by ticketport | 2008-12-13 21:37 | サスペンス