シネマ牧場

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2008年 11月 30日

ハッピーフライト

先週「したまちコメディ映画祭」に参加して、心チュクチュクされて
映画を選ばずに、興味なかった映画を観に行ってみよう!
と思い立ち、
「ハッピーフライト」を観てみました・・・・・・・。

いやぁぁぁぁぁぁ、
おもしろかったです。

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すいません。
「ウォーターボーイズ」・「スウィングガールズ」も
ちょいと自分に合わない気がして
遠ざけてた部分があります。(猛省)

「スチュワーデス物語」系で
堀ちえみが綾瀬はるかになった感じ?って
思ってたら、大間違い。

1つの飛行機を飛ばすために
どれだけ多くの職種の人々が関わっているか?っていうのを
それぞれスポットを当ててその役割を披露していく
お話。

スタジオとかではなくて
全日空の協力で、現場を使って製作されてるから
リアルさが違って、こっちも男の子じゃないけど
ワクワクさせられます。

例えばね、飛行機に鳥が当たらないように
空砲で鳥を脅す仕事もあるんですよ。

知らないことを知ることはやっぱりおもしろい。

って感じることができた
映画でした。

やっぱり映画は観てみないとわからないですね。
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by ticketport | 2008-11-30 10:34 | コメディ
2008年 11月 24日

したまちコメディ映画祭!!!

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11月21日(金)~24日(月)まで浅草・上野にて
開催されていた「第1回したまちコメディ映画祭in台東」に
参加してきました。
マジでぇ、なんつぅうかぁ、
心をチクチクされちゃいました~~~。

私は2つのプログラムに参加。

1:「ファレリー兄弟に首ったけ!」

「メリーに首ったけ」「愛しのローズマリー」などを
生み出したファレリー兄弟を招いて
映画についてディスカッションするっていうプログラム。
(あいにく、兄ちゃんがインフルエンザで来日できず)

始めにみんなで「メリーに首ったけ」をスクリーンで観るん
だけど、これ1999年に公開された作品なんですが、
いやいや色あせないっす、笑いのツボ。
ドッカ~~~ン、ドッカ~~~ン!!!
コメディの中のコメディ。

鑑賞後、ボビー・ファレリーがこれまでの作品の
予告編を観ながら、
エピソードを丁寧に披露してくれました。

この人、かなりいい人です。
参加者にサイン入りのプレゼントをせっせと
アメリカからもって来てくれたり
時間を気にせず、我々の質問に答えてくれるのです。

映画学校に行ったわけでもなく
サラブレッドでもなく
さまざまな苦労をしながら、ここまでの成功を
収めたからからなのでしょうか?

心をチクチクしてくれました。
あっけなく、時間はすぎて THE END.


2:「みうらじゅんといとうせいこうの
            バカ映画に愛を込めて」

恒例のスライドショーの「バカ映画編」です。

みうらさんは幼い頃からすっごい数、しかもジャンル問わず
映画を観てて、しかもパンフレットを購入するところまでが
彼にとっての「映画鑑賞」だそうです。

そのパンフレットをスクリーンに映しながら
「バカ映画」についてツッコミをいれてくプログラム。
友達と大爆笑!!!
お腹抱えて笑ったのは久しぶりっす。

2人のトークのやりとりも、「映画」を観てるからこそ
できる内容で、圧巻。
いやいや、私まだ甘ちゃんです。
もっともっと映画観よう・・・・・・・・。

トーク終了後、みうらじゅんさんが十数年前に製作した
「お笑い虎の穴」という映画をみんなで鑑賞しました。

バカ映画の定義:まじめにつくった作品が作者の狙いと
           ズレて笑いを誘うもの。
           予算がないことを逆手にとって無理な
           展開で笑いをとるもの。
           意図的か無意識か判別不能でやりすぎ 
           なもの。

総合プロデューサー:いとうせいこう!!!


映画好きっていう方!
「え~~~っ、浅草ぁ?」とか言う前に
来年1度、ぜひご参加を。

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by ticketport | 2008-11-24 21:02 | コメディ
2008年 11月 22日

まぼろしの邪馬台国

姉から鑑賞券をもらって、観てきました。
「まぼろしの邪馬台国」。
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島原鉄道の社長であり、郷土歴史の研究家の盲目の
宮崎康平と妻、和子との物語。

劇場内は年配夫婦の方ばかりでしたが
若い人も楽しめる映画かと思うんで、ぜひどうぞ。

宮崎さんは、ワンマン!っていう言葉がふさわしい人間で
「島原鉄道」を経営してるんだけど、
傲慢ってわけでもない。

自分に興味のあることに関しての
「愛」がすごい。

自分の生まれた「島原」を命懸けて
守ろうとする姿には感動を覚えるでしょう・・・。

妻、和子への愛もすごい。

そしてワンマンな宮崎を実は和子が
手のひらで転がしているようで
これまたおもしろい。

それでも夫を敬い、夫を支え
決して、でしゃばることのない和子の
姿に恐れ入りました。

2人で邪馬台国を探すんですが
詳しくは歴史に弱いので勘弁ください。

まぁ、1つ突っ込ませて頂けるなら
セリーヌ・ディオンさんが日本語で歌ってんのか?
そしてなぜ主題歌かセリーヌじゃなくちゃ
いけなかったのか?

「どっひゃぁぁぁ~~~」

監督は堤幸彦さんで、脚本は大石静さん。

おもしろかった。




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by ticketport | 2008-11-22 22:02 | 人生
2008年 11月 22日

トロピック・サンダー

「トロピック・サンダー」観ました。
お目当てはジャック・ブラックだったんだけど、
今回は一人で監督やら脚本やら主演を果たした
ベン・スティラーに拍手です。
予想外にウケる、おバカ映画。
細かいツボをつくこの作品、
始めから、最後までおもしろかったです。

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自己中心的な俳優3人と1人のラッパー歌手(この人の名前もウケる)。
彼らが主演の戦争映画「トロピック・サンダー」は、出演者のわがまま
ばっかりで撮影が難航。
予想外に制作費がかさみプロデューサーから怒られ、
さらに言う事を聞かない俳優たちに監督が
苛立ち、彼らをだまして、ジャングルに連れて行き撮影をしようと
するが・・・、そこは麻薬組織の基地だった。

アイアンマンに出てたロバート・ダウニーJrは黒人になりきって
別の顔で「お見事」な演技、
ある大物俳優は、すごい変装で友情出演。
イケメン、マシュー・マコノヒーは自分捨ててるし。
内臓とか、オナラとか、血液とか
ピューピュー出るし。

それでもおバカにもいろいろあって
この作品は「映画」のおもしろさってなんだろう?
ってとこを劇中でみんなで探してるってかんじ。

いろんな作品名が出てきて
それは何でおもしろかったのか?とか
振り返ったりして、興味深い。
ワガママな俳優たちも
彼らなりにいろいろ映画を考察してて、
その話し合いはおバカとは決して言えるもんじゃない。

映画を敬愛した作品って感じました。
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by ticketport | 2008-11-22 19:59 | アクション
2008年 11月 15日

天国はまだ遠く

「天国」ってとこがどんな場所なのか
死んだことがないのでわかりません。
でもこれまでに仕入れた知識で行きますと
いいところなのかな。

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瀬尾まいこ原作を映画化した「天国はまだ遠く」を
シネセゾン渋谷で観て来ました。

小説は本当にシンプルで、でもあとから味がでてくる
いい作品だったのですが
映画は最初から味付けがされてました。

主役の千鶴は恋愛や仕事に疲れて
自殺をしようと京都の山奥までやってくる。
タクシーの運転手さんに案内されたのが
「民宿たむら」。

自殺を試みるも失敗に終わり
死ぬことをあきらめた千鶴は民宿の主人田村や
村の人たちの温かさに触れて
「生きる」決断をしていく。

田村の心にも微妙な変化が。

環境がちょっと変わると
自分の固まった考えとか感情とかが
ちょっと緩みますよね。

あ、自分ってこんな生き物だったんだ!
って感じることないですか?

チュートリアル徳井さんの演技は
これから注目したい1つに加えたいです。
最後のシーンは、なんとも切ない。

やりたいことや注目してることがたくさんあるから
私はまだ「天国」へ行かない、行きたくない。
 
「天国」はもっともっと遠いものであってほしい。


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by ticketport | 2008-11-15 18:17 | ほのぼの
2008年 11月 14日

K-20 怪人二十面相・伝

みなさま、わんばんこ。
金曜日ですね。いかがお過ごしでしょうか?
私はもう眠たいです。(夜はちょっと苦手です。)

最近、芸術の秋を楽しむかのように
いろいろなチケットを購入・・・・・怖いカード払い。
来週は浅草で行われる「したまちコメディ映画祭」に行きます。
師匠が出るんで・・・・・・・・・・。
「メリーに首ったけ」の兄弟監督も来日するんですよ。

もしかしたらまだチケットあるかもしれないんで
良かったらお近くのちけっとぽーとまで。

あとは・・・・、もう少しで忘年会の季節!っつうことで。
映画鑑賞券を景品にいかがですか?(くじ引きの景品とかも)
結構12月~お正月にかけておもしろそうな映画やりまっせ。
「WALL・E」「ティンカーベル」(←ティンカーちゃんストラップ付き)
「ワールドオブライズ」「動物農場」「ブロークンイングリッシュ」
「ラースとその彼女」「永遠のこどもたち」などなど。

良かったらお近くのちけっとぽーとまで。
大量注文もご用意できるように、努力します。

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そんなこんなで
「K-20怪人二十面相・伝」を試写で観させて頂きました。
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華族制度により極端な格差社会が生まれていた「帝都」。
金持ちをターゲットとし、美術品や骨董品を魔法のように盗んでしまう
「怪人二十面相」が出現し、世間を騒がせていた。
サーカス団にいた遠藤平吉にサーカスを見に来ていた紳士から
探偵・明智小五郎とその婚約者令子との
結納の儀式に潜入し、写真を撮ってきてほしいとの依頼を受ける。
報酬につられ依頼を受けた平吉だったが、それは二十面相の罠だった。

主役は金城武。
彼の評判が悪いのを聞いたことが無い。
だって、かっこいいんだもん。

CGじゃないみたいな体の俊敏さに惚れ惚れです。

おもしろいし、アクションもあるし、そしてあっと驚く怪人二十面相の
本当の姿。

でもね、このお話ただのアクションではないんですね。
格差社会を色濃く描いてるっていうか。
今のこの世の中を反映してます。
お金持ちだって悩んでるし、お金の無い人もさらに苦しんでる。

ALWAYS三丁目の夕日の製作スタッフが作り出す街並みが
その背景をうまく出してるように思いました。

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oasisの主題歌も超いいです。






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by ticketport | 2008-11-14 22:29 | アクション
2008年 11月 08日

ブタがいた教室

以前NHKドキュメンタリーで放送された番組が
映画になったのを知り「絶対観る!」って誓った作品。

「ブタがいた教室」の紹介です。
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たぶん実際は大阪の小学校だったと思うけど
映画では東京が舞台です。

6年2組の担任が生まれたばかりのブタを買ってきて、
クラスのみんなで飼い、育ったら食肉センターへ送るまでを
目標として、「命をもらって人間は生きていること」を学ぶことを
試みるお話。

ブタを名付けることに担任は反対するが
クラスのみんなはブタを「Pちゃん」と名付ける。

最初は糞尿の世話などを嫌がったり、当番をさぼったり
するけど、次第にPちゃんへの愛情が募り
みんな休日も返還してさえ、面倒を見るようになる。

卒業も近くなり、「Pちゃんのこれから」をクラスで
話し合うこととなる。

多数決の結果は、

「Pちゃんを食べる」   13人
「Pちゃんを食べない」  13人

みんなの話し合う姿は、台詞がなく
実際の子供たちの「声」だそうで・・・・・。

「Pちゃんの命の期限を私たちが決めてしまっていいのか?」
「毎日誰かに面倒を見てもらえなくなったらかわいそうだ」
「愛情が生まれたものを殺すなんでできない」
「食べてあげることが、わたしたちの責任だ」
「Pちゃんは何のために生まれてきたんだ」

最後の1票を持つ、担任にこの問題の決着は
委ねられた。

私も小学校6年生のときに
ブタ1匹の「命」は我々のためにこういうふうに
使われているんだってビデオ学習させてもらって
それから何か考えが変わったように覚えてます。

小さな子たちに「かわいそう」っていう言葉を使われたら
何も言い返せないけど
「かわいそう」じゃ片付けられない
「命のリレー」がこの世界には生きているんだって
いつかわかってもらえる日がきたらうれしいですね。
世界には「Pちゃん」がたくさんいるんだよ。

「正解」のない子供たちの話し合いを
映画という場で観ることができて、いい機会に思えました。
ハンカチ忘れて涙じゅるじゅるで、トイレに駆け込んだ
そんな土曜日でした。



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by ticketport | 2008-11-08 19:23 | 人生
2008年 11月 08日

マンマ・ミーア!

1月に公開になる「マンマ・ミーア!」を
試写室で観させて頂きました。

ミュージカル・・・・・・。
それはちょっぴり苦手な世界。

以前映画館で「プ〇デューサーズ」を観たときは
ほとんど寝てしまいました。

私の肌には、合ってないんだって
思うんだけど、それでも観たくなっちゃうミュージカル。

「あぉ、ミュージカル、あなたはなんでミュージカルなの?」

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ギリシャの小さな島。
娘・ソフィは父親を知らず、母親ドナの手1つで育てられてきた。

自分の結婚式に父親に出席してもらいたいと願い、
偶然見つけたドナの日記から父親である可能性の高い3人の男性を
母親に内緒で招待してしまう。

かつての恋人の登場に戸惑う母親ドナと、
男性が3人とも自分が父親だと名乗り出てしまい戸惑う娘ソフィ。

いよいよ結婚式当日となる。

母親役はメリル・ストリープ。
「今宵フィッツジェラルド劇場で」に続き
歌声を惜しげもなく聞かせてくれます。

娘役のアマンダさんは美人というより
かわいい、愛くるしい顔をしていて
歌がめちゃくちゃうまいです。

ABBAの曲が押し詰められたこの作品。
悲しいときも、うれしいときも、音楽で表わすって
やっぱりすごい?

☆「ミュージカルは、どうもね」っていう人たちでも
きっと楽しめます。


エンドロールもお楽しみに。
だって「スクール・オブ・ロック」ばりにおもしろいですから。

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by ticketport | 2008-11-08 18:32 | ミュージカル
2008年 11月 03日

「マルタのやさしい刺繍」

3連休も今日でおしまい。
あっという間よね。

で、映画は1本しか観ませんでした。

危険信号点滅。
1年間、100本映画鑑賞。

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「マルタのやさしい刺繍」を観ました。

ちょっと前にシネスイッチ銀座へ行ったら
「お立ち見でございます」っていう札が・・・・・・・・・・・。

今回は多少、席に余裕がありました。

スイスのおばあちゃん、マルタのお話です。
おじいさんに先立たれて、2人で営んでた雑貨屋をひっそりと
続けてるんだけど、もう生きる気力がなくなってしまって、
マルタの友達がどうにかやる気を出させようと
考えるんです。

昔、縫製の仕事をしていたマルタへ
仕事を依頼することで、彼女にある「夢」が生まれます。

「夢」は自分でランジェリーを作って販売すること。
彼女が住む村は、あまり新しいことを受け入れない村で
マルタの夢を拒みます。

それでも彼女の友達が一生懸命応援します。

反対されれば反対されるほど頑張る!
っていうか、
「やってやろうじゃない!」っていう気持ちが
それまで気力の失せてた彼女の表情を見る見るうちに
変えていくんです。

マルタとお友達にはそれぞれ悩みとか老いていくことで
生まれてくる問題があるんだけど、

気持ちさえ強くあれば
「何とかなる!」っていう、作品内だけでなく
観てる人たち、みんなへのメッセージが強く
描かれているように思いました。

スイスの村の風景や、
生地の買出しへみんなで行くフランスの街並み
景色を観るだけでも楽しい作品です。

「お立ち見でございます」でも
仕方ないかな?
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by ticketport | 2008-11-03 20:53 | ほのぼの
2008年 11月 01日

「レッドクリフ」 <公開中>

本日よりロードショー!!の「レッドクリフ」
皆さんもう前売り券は買われましたか?

「あッ!!!」

とか

「はッ!!!!」

と思った方、まだ間に合いますよ(^▽^)/~♪
公開中の作品でも、残券のあるうちは前売りが買えちゃいます☆

さてさて、「レッドクリフ」の前売り券はなんと2種類出ておりました。
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★初回「レッドクリフ」のロゴ・バージョンと
★新ビジュアル「トニー&金城」バージョンです!
どちらも全国共通券で、前売り¥1300!!
在庫があるうちはご希望の券を選んでいただけます!お早めにどうぞ♪

ということで、久しぶりに登場!のシネマ牧場は、チケットの宣伝から入ってみました。

ここで三国志の思い出話をひとつ。

私が三国志と出会ったのは小学校高学年のころ。
たまたまテレビで見た「三国志」のアニメ映画がキッカケでした。

今で言う「イケメン」ぞろいの”美麗ビジュアル三国志”で、
放送翌日、学校で仲の良かった友達と
「私は劉備派~」
「私は諸葛亮派~」などと、どちらがより素敵だったかを争ったものです。

最近ネットで調べて、その映画がその道ではかなり有名な「名作」ならぬ「迷作」だったとうい事を知りました。
(「アニメスペシャル版・横山三国志」)

戦隊モノのリーダーのような快男子・劉備に

濃いアイシャドウに柳腰、いきなりの入浴シーンで素っ裸の美女に迫られていた諸葛亮・・・

そして


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金髪碧眼、アゴ割れ曹操。
中国4000年の歴史を覆してしまいました。






当時はまだ純粋な(?)子供だったので、何の疑問も持ちませんでしたが(笑)

そしてこの作品で美麗に描かれた諸葛亮に惚れ、その後彼に関する本を読み漁ったりしたもんです。


身長185cmくらい。聡明で・・・(←正解)

色白で・・・(←?)

華奢で・・・(←?)

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やわらかく落ち着いた声の、美しい孔明・・・(←アニメからの誤解解けず)


すいません、私の中の三国志は、これでイッパイイッパイです(笑)


ということで・・・


歴史は苦手だけど、三国志は漢(オトコ)のロマン!という男性は世に多かろうと思います。
私的に思い出深い「横山三国志」もいいですが(笑)

普段映画はあまり見ない・・・という方も、この秋はぜひ、巨匠ジョン・ウーが描く渾身の三国志!「レッドクリフ」を大きなスクリーンで見てください!

本を読み、頭に想い描いたあの「赤壁の戦い」が、
壮大な映像としてあなたの視覚を直撃します!

ほら、主演のお二人も「ミテクダサーイ」と言ってますよ!
言って・・・
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これは・・・この顔は言っていない・・・ですか?トニーさん(笑)

東京店☆ツツ
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by ticketport | 2008-11-01 23:28 | アクション