シネマ牧場

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2008年 10月 25日

三本木農業高校、馬術部

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丸の内TOEIで「三本木農業高校、馬術部」を
観ました。

「夕凪の街、桜の国」「結婚しようよ」の佐々部清監督の最新作。

青森の三本木農業高校での実話を映画化した作品。

視力を失いつつある馬「タカラコスモス」と
馬術部の部員、香苗との心の交流を描いてます。

主役香苗には、長渕剛の娘、長渕文音。

えらそうなこと言えないんですけど
この女性「長渕」を名乗らなくてもすばらしい女優さんに
なるような気がするんです。

女性からみてすごい色気がある・・・。
高校生役なんですけどね。
お母さんに似たのか色っぽい。
声がハスキーですごい大人の匂い。

涙を誘う要素がてんこ盛りのこの作品。
やっぱり「人・動物」はダメですね。

エンドロールに撮影の様子が流れるんですけど
みんながすごい一生懸命に馬と触れ合ってて
それにも涙が流れました。

周りを固める俳優陣もすばらしかったですが
まだ無名に近い高校生役のみんなに
拍手を贈りたいです。



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by ticketport | 2008-10-25 22:18 | 感動
2008年 10月 25日

ヘルボーイ ゴールデンアーミー

東宝東和試写室にて、2009年1月9日より公開予定の「ヘルボーイ ゴールデンアーミー」を鑑賞。2004年に上映された「ヘル・ボーイ」の続編です。だからヘルボーイ2です。

監督のギレルモ・デル・トロは「パンズ・ラビリンス」でアカデミー賞のなにかしら賞を取っていたので(あいまいですいません。去年あたり)ご存知の方も多いかと思います。

なにを隠そう私もパンズ・ラビリンスで彼のファンになったのでファン歴はまだまだ浅いですが、今作ヘルボーイ2を見るにあたり、ヘルボーイのDVDをTSUTAYAで借りてきて観たので予習はばっちりです。

というわけで、みなさんもヘルボーイ2を観る前はヘルボーイを先に観て予習をばっちり怠らないように。観なくても内容はわかりますが、思い入れがぜんぜん違います。

原作はアメコミで、地獄からきたヘルボーイ、使命は魔物退治。かっこいいんだ。ちょんまげ結ってて。
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ギレルモ・デル・トロのいいところはキャラが素晴らしいところ。それがたとえ敵キャラでも。

パンズ・ラビリンスを観た時は、主人公の女の子に襲いかかるぺイルマンという怪物(目玉が手のひらについていて顔に目はついておらず、広げた手を目に位置にもっていくことで顔として成立する、今までに見たことのない斬新なデザインの怪物。すこぶる気持ち悪くてかっこよい)に感情移入しすぎて、主人公が食べられてしまえばすごく面白いのに、と思ってしまったほど。


私は興奮するとどうやら姿勢が前かがみになってしまうという癖があるらしく、全然背もたれになんかよっかかれなかった。興奮しっぱなしです。アクションやらラブストーリーやら見どころ満載。

オススメ!!!

たなか

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by ticketport | 2008-10-25 01:28 | アクション
2008年 10月 24日

イーグル・アイ

「イーグル・愛」訂正「イーグル・アイ」を観ました。
はるな愛は、女性から見てもとてもかわいいです。
うらやまC。(関係のない話題でごめんなさいませ)

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出来のいい双子の兄と比較する親から離れて
1人きままに暮らしている青年の元に突然かかってきた
「アリア」という女性からの電話。

「アリア」はもう1人、夫と離婚したシングルマザーにも
電話をかけていた。

身に覚えがない2人。
「アリア」に従わないと、次々に彼らは命を狙われる。
けれど生き延びるには従うしかない。

ド迫力たっぷり、ハリウッド映画。

シャイア・ラブーフが「トランス・フォーマー」のときより
かっこよくなってて、良かった。

「アリア」がいったい誰なのかすっごい不思議なんだけど
あっさりわかっちゃうのよね。
でもいいの、私。

世の中には防犯カメラ・監視カメラがいたるところに設置されて
個人のプライバシーが無くなって来てるんだけど
この作品はそれの警鐘?問題視しているような内容です。

カメラによって救われる人もいるけど、
四方八方から自分の姿を撮影するカメラの存在も気になる。

まぁそうしなくてはいけない世の中を形成しているのは
私たちなのです。



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by ticketport | 2008-10-24 10:12 | アクション
2008年 10月 19日

僕らのミライへ逆回転

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想いが募る10月。

久しぶりに映画を観た。

「僕らのミライへ逆回転」

タイトルに?。

レンタルビデオ屋で働くマイク(モス・デフ)。
近くの車体修理屋、ジェリー(ジャック・ブラック)は親友。

世の中はDVDが普及してビデオ屋は閑古鳥。

そんな時、ジェリーが発電所で電磁波を浴びて
ビデオ屋のソフトをすべて空にしてしまう。

店主に怒られまいと2人は自作自演で
中身を作り直すことに。

予想外にその作品が大好評。
たちまち、話題が広がってお店は大繁盛するが・・・。

ビデオの中身を自作自演しようとするシーンなんか
特に秀逸。

「ゴースト・バスターズ」
「ドライビング・ミスデイジー」
「2001年宇宙の旅」
「ラッシュ・アワー」などなどを
頭ひねって、似たように創って行くんだけど
アイデアがすごくてね。

でも、あくまでそれは自分たちの作品ではないから。

コメディのようで、それだけじゃ終わらないのが
監督、ミシェル・ゴンドリー。

DVDの普及により、人々が映画館へ足が遠のいていること。
著作権の問題。
それに伴った、海賊版DVDの氾濫の問題。

いろんな問題がこのコメディ作品に盛り込まれてるの。
それを主演の2人がなんなくこなしていて感動。

「見ず知らずの人たちが、1つのものを観て、
いろんな想いを募らせる」

映画館で映画を観るって、やっぱりすばらしい。
って思わせる作品だった。



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by ticketport | 2008-10-19 10:42 | コメディ
2008年 10月 07日

「ザ・ムーン」来年1月16日公開

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六本木までダッシュダッシュダッシュ、キック&ダッシュ。

アスミック・エースさんの試写室にて
来年(いやはや、もう来年の作品を観るなんて)1月16日公開の
「ザ・ムーン」を拝見致しました。

久しぶりの「ドキュメンタリー」。

「不都合な真実」「動物、動物たち」以来観たっけな?

1960年代アメリカではソ連に負けまいと
人類月面着陸を目指し、ロケット「アポロ」の準備が
進められていた。

「アポロ」に乗った人たち、その心の中。
成功の裏に隠れた失敗。

それらをインタビューや当時の映像(初公開かな?)
などが盛り込まれた作品。

もう40年以上も前の話なのに
現代技術によって、まるで今現在かのような
映像の美しさ。

リアルタイムで観る事ができなかった
「月面着陸」で世界が踊った
その様子をこうしてスクリーンで観る事ができて
さらには、みなさんよりちょっと早めに観る事ができて
私は幸せモノなのだと、再確認した。




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by ticketport | 2008-10-07 21:50 | ドキュメンタリー
2008年 10月 05日

平成中村座10 月公演

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浅草寺の敷地内で行われてる
平成中村座10月公演「仮名手本忠臣蔵」を観て来ました。
バスで行ったら、あら大変。
道路が混んでてぎりぎりの到着。
仲見世どおりはすごい人だったので裏道をダッシュ。
あぁ走った、走った。

チケットはちょっと高くってお財布と相談したけど
そうある公演ではございませんので
値段関係なく楽しむこととしました。

「忠臣蔵」をABCD、4つのプログラムにわけて
上演されています。

私が選んだのはCプログラム。
大序から3段目
8・9段目
このプログラムは上演が稀だそうです。

仮設劇場はどの席からも、ほとんど見切れることなく
舞台を観ることができて
ちょっとお尻が痛かったけど、
歌舞伎を近くに感じられるいいものでした。

2階中央には「お大尽席」という粋な席が設けられて
何とも可笑しかったです。
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by ticketport | 2008-10-05 10:30 | 番外編