シネマ牧場

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2008年 05月 31日

幸せになるための27 のドレス

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雨、雨、雨。

今日から公開の「幸せになるための27のドレス」を
新宿武蔵野館で観て来ました。

さぶかった。

仕事もプライベートも人のために生きることが生き甲斐に
なっている、主人公。
気乗りがしなくてもNOを言えないお人好し。
好きな相手にも告白できずに、あっさり妹に持ってかれちゃう
始末。

そんな彼女が、自分の幸せを掴もうと奮闘するお話。

「グレイズ・アナトミー」のキャサリン・ハイグルが主役。
やっぱりかわいい。
洋服も、うらやましいくらいのセンス。

「プラダを着た悪魔」の脚本家が今作品も担当。
イライラするほど、やさしい彼女が、最後すっごいがんばる姿に
涙が出ちゃった・・・・・・・と思ったら「鼻水」が先だった。
かわいくないね。まったく。

映画のような素敵なストーリーが自分の人生にあるとは
思わないけど、ちょっとは期待してもいいかな。
って思うような、作品でした。




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by ticketport | 2008-05-31 21:01 | ラブストーリー
2008年 05月 31日

アフタースクール、その2。

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先週、ほかのスタッフがシネマ牧場にて紹介していた
この作品の記事を読んで、早速真相を確かめるべく、
花金の有楽町へと出掛けて参りました!

いやいやいやー。
マイッタマイッタ。

何も言えなくて、夏。

私はですね、ある所から途端に『?』マークが
点滅して、一気にクライマックスまで
持ってかれた感じです。

予告だと、こんな作品だなんて到底気付けず。
恐れ入りました。
ありがとう!「シネマ牧場」
やっぱり、映画は観てみないとわからないですね。
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by ticketport | 2008-05-31 00:34
2008年 05月 29日

リバーダンス。

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雨の中、会社の近くにある
赤坂ACTシアターで「リバーダンス」を観た帰りです。

リバーダンスはアイリッシュダンスを基本に
さまざまなダンスを仲間に入れたものです。

なので、タップあり、フラメンコありそして楽器演奏や歌ありで、
飽きる暇なんてまったくないまま2時間30分が経っちゃいます。

一番に注目したのは、ドラムのお兄さんです。
引っ込むことなく、大忙しでずっとリズムを奏でていました。
でも笑顔を絶やさず、かっこよかったです。

チケットはちょっぴり高いけど、それ以上に楽しみました。

観終わったあと、みんなでタップのマネをしました。
足がつりそうです。
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by ticketport | 2008-05-29 23:52 | 番外編
2008年 05月 25日

ランボー最後の戦場

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『父さん誕生日記念フェスティバル』として
皆さんご存知の「ランボー」を観てきました。

ロッキーもファイナル、
こちらも最後の戦場(まだやりたいって言ってたけど)。

スタローン、年齢を感じることなくがんばってます。
前回裏切られたランボー。
人をまた信じようと決心して挑む戦場は
これまたすごい。
足も頭もバラバラです。
(R指定ついてます)

ストーリーもいたってシンプル。
そういうのも面白い。

我が家のランボーも負けてらんないと
今日から体を鍛えることでしょう・・・・・・・・・・。
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by ticketport | 2008-05-25 17:16 | アクション
2008年 05月 24日

「アフタースクール」本日公開!

観た人の感想が巷に溢れる前に…と思い、公開初日に行ってきました!
感想は、とにかく面白いっ!それしか言えません。脚本が素晴らしすぎます。いっぱい話したいことはあるんですよ。でも、絶対言えません。いや言えないというより、そもそもあらすじすらうまく説明できないかも。それくらい頭の中に「ん?」「お?」「ははぁ~ん」がドドーッと溢れます。
そして何より、大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の個性的な3人以上に、常盤貴子、田畑智子のキャスティングが絶妙です。
こういう邦画はDVDで…なんて思ってる人が多いかも知れないけど、大勢の「ん?」が渦巻く空間で一気に観るからこそ面白さが倍増するんです。「アフタースクール」は確実にそれです。
あ、エンドロールが終わるまで席は立たないように。それから、プログラムにはシナリオが袋とじで付いてます。
さぁ、みんな劇場へ急げ~!
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by ticketport | 2008-05-24 23:11 | ミステリー
2008年 05月 24日

世界で一番美しい夜‏

なんだかすごい映画を観てしまった……。

本日5/24から渋谷シネ・アミューズで公開、「世界で一番美しい夜」朝一、9:40からの舞台挨拶付きの上映を観賞。
私、主演の田口トモロヲさんの大ファンなもので。

ジャンル分けを無理矢理するならファンタジー系?
でもそんなことじゃなくてとにかく充足感、満足感、感動でいっぱいなのです。

映画のコピーは、

これは誰も死なない“テロ”のお話

テロといわれると体がグッと硬くなるような嫌なイメージですが、このテロはすごい。
とにかくなんの先入観、事前情報なしで観ることをおススメします。

みんながこの映画を見て幸せな気分になればいいのに。

いろいろ素敵なものがギュっと詰まった美しい映画です。

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画像は本編に出てくるとっても重要なもの。
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by ticketport | 2008-05-24 14:51 | 感動
2008年 05月 22日

JUNO

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6月14日から公開の
『JUNO』の試写会に行ってきました。

すっごい期待して観に行ったら、予想を心地よく裏切って、
さらに良かった!

16歳のジュノが予想外の妊娠をして、
さあどうするっていうお話なんだけど。

今年度アカデミー最優秀脚本賞でーす。
ジュノ、彼女の家族、友達がみんな面白い。
台詞の言い回しもかっこいい!
ジュノ役のエレン・ペイジがみんなを引っ張ってく。

未成年の予想外の妊娠は肯定したくない。
赤ちゃんは、宝物なんだ!

それでも…、
面白かったなぁ~。

ロケ地は、私の勝手な第2の故郷
カナダ、バンクーバー(T_T)。懐かしやー。
サントラも超COOL。

私も負けずに突っ走るぞえ。待ってろ!JUNO.
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by ticketport | 2008-05-22 21:21
2008年 05月 18日

ミスト

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いよいよ「ミスト」へ。

スティーブン・キング原作+フランク・ダラボン監督作品。
これまでの2人の作品とは違い、感動はまったく無し。
でも、エンドロールが流れても帰る人がほとんどいない。
いや、戻ってくる人さえいた。

予告だけだと「クローバーフィールド」と同じ内容に思えるけど
このモンスターは物語において主ではない。

人間VS.人間

人間が極限状態に追い込まれたときの恐ろしさ。
宗教・政治などまったく無意味な状況の下で
人間の行動の正解なんてないと思い知らされた。

作品のラスト。賛否両論あるけれど、
私は作品として最高な終わり方だと感じた。

エンドロールがいつのまにか終わっていた。
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by ticketport | 2008-05-18 19:35
2008年 05月 17日

あの空をおぼえてる

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「あの空をおぼえてる」を観ました。

竹野内豊、久しぶりに観ました。
私は、長髪より短いほうが似合ってて好きだけどな。
でも体が鍛えられてよかったです。
水野美紀は相変わらずきれいだった。
いろいろあるけど、女優としてがんばってほしい。

幸せな家族に訪れた突然の悲しい事故で
娘を亡くした夫婦と、自分は助かり妹が天国へ
逝ってしまったことで苦悩する男の子の
再生の物語。

感想っていうか
この家族が住んでるお家がセンス抜群で。
こんなトコに住めたら「いいなぁ~~~」。
家族の洋服もかわいいし、かっこいいし。
あんのかな?こんな家族と家。
いやいや、夢は大きく。

子供たちの演技がすばらしく。
特に息子役の広田くんよ、あんたっていう子は。

後ろの女の人はずっと涙をすすってました。
私は最後泣いちゃいました。
けな気なんだもん。

虐待という文字が紙上にやたらと目につくこの頃。
好きな人の間に生まれた命は当たり前のように
慈しんでほしい。
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by ticketport | 2008-05-17 18:39 | ほのぼの
2008年 05月 17日

ハンティング・パーティ

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シャンテシネでハンティング・パーティーを観ました。

ボスニアで戦争中に行われた残虐行為の主犯を
生け捕りにすべく、三人の男性が繰り広げる
命知らずの挑戦。

最初はユーモラスにお話が進み、中盤ガラッと
雰囲気を変えて、「戦争」の残した問題を
全面に押し出してくる。

主役はかつて名物リポーターだったのに、
あることをきっかけに業界から姿を
消した男:リチャード・ギア。
これまで何かと色男役ばかりだったけど、
今回はお尻丸出しもアリで、獲物に喰らい付く姿が魅力的。

そして彼の相棒だったカメラマンにテレンス・ハワード。
「奇跡のシンフォニー」にも出演してたけど
毎回違う味を出してていい感じ。かっこいい。

その昔、好き勝手にやりたい放題だった男が
すべてを無くして再起を目指している。
相棒だった男は今現在何不自由なく生きて、
何も失いたくないがために、希望を抱かずにいる。
その2人が再会し、ともに行動し始めると
何かが弾けた感じがした。

武器に立ち向かうのに、武器すら持たない。
報道人としての意地が見えた。
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by ticketport | 2008-05-17 18:22