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2007年 09月 30日

幸せのレシピ

幸せのレシピ公式HP 丸の内ピカデリー1にて

出かけ前に映画を一本、いのうえです。

丸の内ピカデリー1ったら、入るなりDREAMS COME TRUEの
「未来予想図Ⅱ」を大音量でかけてるんですもの。
こんな名曲流されたら、口パクで大熱唱ですよ。
丸の内ピカデリー2にて今度の土曜日10月6日から公開になる
「未来予想図~ア・イ・シ・テ・ルのサイン~」のPRなんです。
ちけっとぽーとでは前売り券販売しております)
やっぱり名曲です。

さらに予告上映で「CHANEL」の新しいイメージキャラクター
キーラ・ナイトレイによるCMが。
すばらしく美しいです。魅かれます。

てんこもりの上映前に、なんだか一仕事終えた感じでした。

前置き長くてすいません。
今回は公開を楽しみにしていた「幸せのレシピ」です。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズが主演なんですが、
私は去年の内に観た作品の中で1番だったであろう
「リトル・ミス・サンシャイン」で美少女コンテストを夢見る少女役で
アカデミー賞助演女優賞にノミネートされた
アビゲイル・ブレスリンちゃんを楽しみにしてたんです。

今作では心に傷を負った少女の役なので
「リトル・ミス・サンシャイン」のときの無邪気な笑顔は
あまり見ることが出来ませんが
彼女が泣けばこちらまで泣けちゃいます。

素直じゃない主人公が人を受け入れるということを知る作品です。
舞台がニューヨークの街角のレストランだけに
さまざまな料理が出てくるんですが、どれもおいしそうで
ヨダレがだらだらです。
「誰か、私にフォーク&ナイフを使わせてくれ!」

そして音楽といえば、9月6日に亡くなられた
ルチアーノ・パヴァロッティが流れるんです、劇中で。
エンドロールでは「誰も寝てはならぬ」(歌劇「トゥラーンドット」)が。
なんなんだ!
なんなんだ!
うわーーーーーーまた目から水滴が。

出かけ前にヘトヘトです。

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by ticketport | 2007-09-30 19:08 | ラブストーリー
2007年 09月 29日

ファンタスティック④ 銀河の危機

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ファンタスティック・フォー銀河の危機公式HP

9月もあと2日。秋が大好きです。
ラストスパートでダッシュ気味の、いのうえです。

今回は「ファンタスティック・フォー銀河の危機」です。
2005年に公開となったアメリカン人気映画コミックの映画実写版の
2作目です。

今日観ようと以前から計画をして楽しみにしてた
「ファンタスティック・フォー」。
サブカルチャーにおける我が師みうらじゅん氏が先日のいとうせいこう氏との「スライドショー10」で見事ネタバレをしてくださり、
内容が掴めてしまいました・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙ポロリ)

それでも楽しめます。この映画。
それなのにホロっとしちゃいます。この映画。
(みうらさんのおっしゃるとおり!)
今作の鍵を握るのは上の写真でキメてる
「シルバー・サーファー」です。

続けて私までネタバレしそうなので
口にチャック閉めます。

ファンタスティック・フォーの1人、
ジェシカ・アルバがとてもかわいいです。
スタイルが抜群です。
メガネ姿にも憧れます。
花嫁姿にうっとりです。

ここ最近コミックの実写化、小説の映画化が目立ちます。
意見が賛否両論に分かれる問題だと思うので
これについては近くの人たちと話します。


ちけっとぽーとでは秋のおすすめ映画の前売り券発売中です。

<10月6日(土)公開のおすすめ>
北極のナヌー:本気でエコロジーについて考えませんか?
       北極クマの現状。チケットエコケースも販売中です。
カタコンベ:「SAW」シリーズのプロデューサーが贈る地下墓地を舞    
       台にしたサイコスリラー



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by ticketport | 2007-09-29 17:04 | アクション
2007年 09月 27日

恋空koizora <11月3日(土)公開>

某試写室にて   「恋空」公式HP
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牧場お世話係いのうえです。
ご存知、またわたくしです。

本日は「恋空koizora」ご紹介差し上げます。
今、この方を観ない日はない若手女優「新垣 結衣」(ガッキーって呼びます)の主演映画です。こちら噂のケータイ小説とやらで絶大な人気を博し書籍化、驚異的な売り上げを記録して、今回の映画化となったそうです。

わたくしね、そんなに歳をとってないつもりだったんですよ。
歳の割には若いと自分では思ってたんですよ。
「近頃の若いモンは・・・・・・・」なんて言いたくないんですよ。
電車の中で椅子でもないところで座っている若い人みても
「部活で疲れたのね。部活・・・・・青春だわ」って無理矢理
自分に言い聞かせてたんですよ。

いろんなことが起こるんです。
今の高校生の中では。
(誤解承知で妄想中:学生の方、今から謝ります)
詳しくはお話できませんので息苦しいですが、
少女漫画のようにガッキーの目の前に
次々ハードルが置かれていくのです。
嵐のように。

その中でも、おすすめはガッキーと同じく、
今映画に出演しっぱなし「小出恵介」です。
この中ですばらしく「いい男」です。↓↓↓↓↓

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今学生の方は「感情移入」を。
先輩たちは「あの頃」を想い出してみませんか?

主題歌はミスターチルドレン「旅立ちの唄」。
挿入歌「恋のマドリ」に続きガッキー唄ってます。


ちけっとぽーとでは
さまざまな恋愛映画の前売り鑑賞券を販売中です。

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by ticketport | 2007-09-27 00:21 | ラブストーリー
2007年 09月 23日

プラネット・テラーinグラインドハウス

プラネット・テラーinグラインドハウス公式HP
日比谷みゆき座にて(こんな大きく主人公さん貼られてます)
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映画貧乏いのうえです。
毎日すいません。
今回は9月1日にみなさんにおすすめさせて頂いた
「デス・プルーフinグラインドハウス」の共通作品
「プラネット・テラーinグラインドハウス」です。
「デス・プルーフ」の監督はタランティーノ。
今作監督はお仲間ロバート・ロドリゲスです。

このお2人。
何が羨ましいかと申せば、「音楽センス」でございます。
上映前って、場内サントラがずっとエンドレスで流れていると
思うんですけど(シネコンは多分違うと思います)
聴いてるだけで、もうお腹いっぱいになりそうです。

内容は簡単に「ゾンビVS人間」です。
少々ネタバレになりますが主人公のお姉さんは片足をゾンビに
持って行かれちゃいます。
なので平衡感覚保てないので
銃を足に付けてます。

「デス・プルーフ」に続きノイズやら画像の乱れが挿されて、
途中お遊びも入って場内微笑。

これからも何も考えず、
監督が自分の撮りたい作品を好きなように撮った
作品が観ていたいです。
(お金はあまりかけずに撮れたらすばらしいですね)

ちけっとぽーとでは
これから続々公開となる「ゾンビ映画」の前売り券を発売中です。

☆ゾンビが人間のペットです。
「ゾンビーノ」10月27日(土)公開

☆3Dメガネ付けて飛び出すゾンビをやっつけろ!
「超立体映画 ゾンビ3D」11月10日(土)公開

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by ticketport | 2007-09-23 17:52 | アクション
2007年 09月 23日

めがね

銀座テアトルシネマにて   「めがね」公式HP
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久しぶりにパンフレットを買いたくなった作品に出会いました。
それでウカれて劇場で写真撮ってる様子だったりします↑↑↑。

荻上監督が撮られた「かもめ食堂」同様、人物に対する詳細説明がされない分、私たちが創造できる部分が多くあるような気がしました。
だから、さまざまな感想が出てくる作品かもしれないです。

私にとっては、主人公である意地っ張りで素直じゃないタエコ=小林聡美さんが、私に重なりました。
たまには、人に寄りかかれば生きやすくなるのに。それが自分にとってはなかなか難しい。
甘えればいいのに、強がってあとから後悔する感じ。
でもタエコはあるシーンで、彼女なりの自分を変えるきっかけを得たように見えました。
それをここで言ったらおもしろくないし、みなさんとまたいろいろ意見がわかれるだろうし、
控えますが・・・・・・・うらやましいです、タエコ。
じんわりくるシーンでちょっぴり涙。
そのシーンが「エディット・ピアフ」に続き、また海辺だったりします。

「海」ってやっぱり偉大よね。

「きっかけ」ってそこら辺に落ちてても、自分で気付いて拾ってかないと、どうにもこうにもならないんですけど。
何か落ちてないか下向いてばっかりはいられず、やはり人は「今」を生きるしかないのですね。

だから、私はいっぱいいっぱい「映画」を観て「異空」を旅したかったりします。

なんてアツく語る3連休の初日でした。また(いのうえ)でした。

ちけっとぽーとではさまざまな映画前売り鑑賞券を発売しています。
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by ticketport | 2007-09-23 00:55 | ほのぼの
2007年 09月 18日

夜の上海<9月22日(土)公開>

a0109625_23402829.jpg夜の上海公式HP


試写会:東劇にて


出演された方たちの舞台挨拶から始まった。竹中直人がいつものように濃すぎて、他の俳優陣のが気がかりになったけれど、彼が盛り上げて、周りも助かる様子だったので、これで良し?なのかも知れない。モッくんは、かっこ良過ぎて、別世界の人。

今の生活のいろいろな状況に変化を付けたい人たちに、観てもらいたい作品。予想できない、ちょっとしたきっかけで人生というのは変わってくるものかもしれない。でも何かを変えたいのなら、それなりの勇気が必要だって気付かせてくれる。

台湾のアイドル、ディラン・クォも出演!
(いのうえ)


ちけっとぽーとでは9月22日(土)より公開の
「夜の上海」の前売り鑑賞券を販売しております。

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by ticketport | 2007-09-18 00:06 | ラブストーリー
2007年 09月 16日

ミス・ポター

a0109625_17444792.jpgミス・ポター公式HP
(C) UK Film Council/Hopping Mad Distribution(IOM)Ltd 2006 All Rights Reserved.

MOVIXシアターにて


絵本界の永遠のアイドル「ピーター・ラビット」の生みの親、ビアトリクス・ポターの半生を描いた物語。
上流階級の女性が仕事を持つことが許されなかった時代に、自分が描いた動物達を絵本にすることを夢見て必死に生きる日々。
約1時間30分の上映時間の中、彼女を支える周囲の人々との交流や、仕事上でのパートナーから恋愛へと発展していく男性との話がいろいろと折り込まれていて、まるで韓流ドラマのよう。

作品の途中には彼女が描いた動物達(彼女にとっては友達)が動き出して心を和ませてくれる。
また彼女が本の印税で購入した湖水地方の農場地や、湖の景色は、まるで旅行しているような気持ち。
この大自然の中から、ピーター・ラビットたちは生まれて、絵本となり、今もなお人々に愛され続けているのだと実感した。
今では観光地として世界中からファンが訪れるらしい。
私もいつか機会があったら、あの景色を実際にこの目に焼き付けたい。(いのうえ)


ちけっとぽーとでは映画前売り鑑賞券を販売しております。
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by ticketport | 2007-09-16 18:32 | 人生
2007年 09月 12日

エディット・ピアフ 愛の讃歌<9月29日(土)公開>

a0109625_11233753.jpg「エディット・ピアフ」公式HP
(C)2007 LEGENDE-TFI INTERNATIONAL-TFI FILMS
PRODUCTION s.r.o-SONGBIRD PICTURES LIMITED

東銀座の試写室にて

フランスの歌手、エディット・ピアフの47年間の生涯を描いた作品。
主役のエディット・ピアフを演じるマリオン・コティヤールが1人で10代から人生を終える47歳までを熱演する。エディットになり切るために猛特訓したという彼女の歌声、立ち姿は必見。

幾度とない逆境に遭いながらも歌を捨てることの無かった、彼女の姿は大変勇ましく、適う者はない。

エディットが見せるさまざまな表情には心奪われる。親へ見せる表情、恩人へ見せる表情、大好きな歌を唄う時の表情・・・・・・、何しろ格別なのは恋人へ見せる表情だった。

深紅の口紅を引き、凛々しく生きるエディットと対極に素顔に戻った時のエディットはそれぞれ個々に別人のように美しい。

終盤、彼女が浜辺に座り、インタビューを受けるシーンは、言葉に表すには難しいけれど、すべての女性に贈りたい。<文>いのうえ


ちけっとぽーとでは
「エディット・ピアフ 愛の讃歌」の前売鑑賞券を販売しております。

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by ticketport | 2007-09-12 12:14 | 人生
2007年 09月 01日

デス・プルーフinグラインドハウス

日比谷みゆき座にて (C) 2007 The Weinstein Companya0109625_2191936.jpg

満員御礼。
ほぼ男性の観客のなか女性1人。無問題。

グラインドハウスとは、
1960~1970年代アメリカに多く存在したB級映画を2,3本立てで上映した映画館の総称。
そんな映画館が存在した時代を現代の映画ファンに提供しようとクエンティン・タランティーノとロバート・ロドリゲスが低予算で各1作品を作り上げた。   


アメリカでは2本立てで上映された「グラインドハウス」、日本では各作品を3週間限定で上映する。今日からの公開はクエンティン・タランティーノの「デス・プルーフinグラインドハウス」。

映像がまるでお昼にテレビ東京で放送されている一昔前の外国映画のようで(誉め言葉です)。ノイズ・画像の乱れ、モノクロもあり。が、何とも新鮮に感じる。出てくる物や音楽(ジュークボックスの存在が大きい)がおしゃれでかっこよくてそれを観ているだけでも十分楽しめる。
Hな単語が会話の中でしょっちゅう出てくるけれど、Hなシーンは1度もなし。それも良い。「古いけど、新しい」。
詳細を伝えてしまうとネタバレになってしまうから抑えなくてはならないが、簡単に言ってしまうと「殺人鬼VSイケてるお姉ちゃんたち」。
本当に作品構成がおもしろくて1人で観ていることを忘れて「すっげー」と大笑いしてしまっている自分。「そうきたか!」の連続。
これこそ「娯楽作品」かもしれない。

注:おすすめの作品ですが「血みどろ」が苦手な方はお控えください。

ちけっとぽーとでは9月22日(土)公開の
ロバート・ロドリゲス「プラネット・テラーinグラインドハウス」
の前売鑑賞券を発売しています。


((公式サイト))グラインドハウス

<文>いのうえ


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by ticketport | 2007-09-01 21:37 | アクション