シネマ牧場

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カテゴリ:時代劇( 2 )


2011年 01月 08日

最後の忠臣蔵

あけましておめでとうございます。
今年も「シネマ牧場」と「ちけっとぽーと」を
宜しくご愛顧ください。

さて今年第一作品目は
「最後の忠臣蔵」のご紹介です。

「北の国から」のスタッフでもある杉田成道さんが監督です。
「北の国から」ファンとしては観なくちゃいけない!と
お正月に映画館へ足を運んで参りました。

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© 2010「最後の忠臣蔵」製作委員会


時代劇ではありますが
現代劇とも言えるような内容でした。

赤穂浪士討ち入りを許されず「生きる」ことを任命された
2人の武士が、16年ぶりに再会したことで、
それぞれに味わってきた屈辱、忍耐そして表だって生きることが
できなかった気持ち。

1人は「生き証人」として、
そして1人は大石内蔵助の隠し子を育てるため。

隠し子のカネ役を演じた桜庭ななみちゃんが
かなりかわいいです。
透き通るような肌です。

この映画ではその時代では当たり前だった様な
女性が持ち合わすべき所作などが
丁寧に描かれていて
テキトーに生きている私にはとても刺激となりました。

チャンバラシーンはほとんどありませんが
ぜひドラマとして老若男女皆さんにおすすめいたします。
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by ticketport | 2011-01-08 18:36 | 時代劇
2010年 08月 01日

「必死剣 鳥刺し」

いつからか忘れたけど
トヨエツから感じるフェロモン「男のエロさ」に惹かれてます。

「愛してると言ってくれ」のときも
かっこよかったんだけど、そうじゃない。

ここ最近。

父さんを誘って観ました。

藤沢周平原作「必死剣 鳥刺し」。

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© 2010「必死剣鳥刺し」製作委員会

ある藩の頭取、三佐エ門は愛妻を病で亡くし
生き続ける意味を見失っていた。
そこで三佐エ門は打ち首になることを覚悟し、
藩主の妾で、藩の中をしたい放題に動かす
連子を刺し殺す。

しかし藩主は寛大な刑を与え、再び三佐エ門を
自分の元に呼び戻すのだった。

ある使命のために・・・・・・・・。

ラストかな?と思えばそれはラストの序章にすぎず、
腰抜かすほどの「ラスト」は待ち受けるっつうわけです。

トヨエツのちょんまげ姿にはあんまり「エロさ」を
感じなかったけど、面白かったからいいの。

父さんは、トヨエツの義理の姪っ子を演じる池脇千鶴が
かわいかったようです。
池脇さんは結構大人の方ですが、童顔なので
年齢を私から聞いて驚いてましたね。



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by ticketport | 2010-08-01 09:59 | 時代劇