シネマ牧場

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カテゴリ:SF( 2 )


2010年 04月 25日

第9地区

ようやく観ました。
「第9地区」。

故意的に情報を遮断してました、この作品。
なぜかと言えば、何でこの作品が「アカデミー賞」の作品賞に
ノミネートされたかって私の頭の中に「?」が点滅してたから。
予告を観ただけじゃ良くわかんないし。

だから自分の目で確かめたかったのです。

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はい、それで。
わかりました。

面白いです。

納得です。

頭に何も入れずに観に行って頂きたい!

エイリアンが出てくる作品に対して、私がこういう感想を持ったのは
初めてかもしんないです。

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南アフリカの空にいるエイリアンたちの宇宙船。

そこから瀕死状態だったエイリアンが救い出され、
「第9地区」と名付けられた場所に隔離される。

だんだん力を付けてきたエイリアンを自分たちから,
さらに遠ざけるために、
「第10地区」に移送させる政策が始まる。

その政策のリーダーになったヴィカスが主人公となり、
物語が始まる…。

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いのこ、20本目(ややスローペース)

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by ticketport | 2010-04-25 17:29 | SF
2010年 01月 19日

「サロゲート」

私は今年1本目です。
1月22日公開「サロゲート」を一足先に試写会で観てきました。
近未来SFなのにブルース・ウィリス主演です。

今でも脳波で義手を動かすなんていうことが研究段階として行われている事実はありますが、物語の中では脳波でロボットを動かします。人間は家の中にいて、仕事、遊び、日常生活のほとんどをロボット(サロゲート)が代行する社会です。

人類の98%はサロゲートを日常生活で使い、犯罪、伝染病、人種差別など人間が抱える問題は壊滅しました。

でも街を歩いているのはほぼロボットだからみんな歩くのが早い。表情がない。人間同士の接触は皆無に近い。

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FBI捜査官として働いているブルース・ウィリス演じる主人公は、ある不可解な事件に遭遇します。(ブルース・ウィリスのサロゲートは、若いころの彼のようで、髪の毛フサフサ! 金髪!)
何者かによって破壊されたサロゲートの事故現場に立ち会い、その持ち主に会いに行くとサロゲートを操作するベッドに寝たまま死んでいる持ち主を発見したのです。
本来なら安全装置が働いて、サロゲートが壊れたとしてもその操作している持ち主にはなんの害もないはずなのに。


これは一体……?


ここからは映画を観ていただいて。




ロボットが日常生活を代行するのを反対する人権擁護団体も登場し、物語は非常によくできています。


途中からブルース・ウィリスもブルース・ウィリスらしくなってくるし。

なんか近い将来本当にありそうな感じもまたいいです。



吉 タ
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by ticketport | 2010-01-19 00:53 | SF