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カテゴリ:アクション

  • ドライヴ
    [ 2012-04-22 20:36 ]
  • シャーロック・ホームズ
    [ 2012-03-31 14:34 ]
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    [ 2012-03-06 10:19 ]
  • 琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ
    [ 2012-01-08 23:26 ]
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    [ 2011-02-12 11:56 ]
  • ザ・タウン
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    [ 2011-01-23 19:44 ]
  • アンストッパブル
    [ 2011-01-10 09:47 ]

ドライヴ

いやぁ、おっかない!!

けどかっこいいゼ!ライアン・ゴズリング。

ため息出ちゃうかっこよさ。
それと筋肉❤
Tシャツから浮き出る感じね。
ヒューヒュー!!

あ、でも血吹き出ますし、顔とか頭とかグチャグチャなので
そういうの嫌いな方、やめておいてください。

© 2011 Drive Film Holdings, LLC. All rights reserved.

昼間はスタントマン、夜は強盗の逃がし屋。

隣室に住むシングルマザーの女性と仲良くなるが、
彼女の夫が出所してくることから
幸せから一転、命を狙われることとなる。

夫の嫉妬とかではなく、
ライアンは彼女の幸せを願ってこそ、
家族仲良く過ごしてほしいと思い、夫の手助けをしたことから
事態が急展開してくるわけ。

なんだ?
その「いい人」的な考え。
夫から彼女を奪いたい!とか・・・・・・。
そう言うのはないわけですか?

まぁ、ライアンにもいろいろな「顔」が隠されてますが。
それは実際映画館で!(あれ、まだやってますかね)


by ticketport | 2012-04-22 20:36 | アクション | Trackback | Comments(0)

シャーロック・ホームズ

© 2011 VILLAGE ROADSHOW FILMS (BVI) LIMITED


「シャーロック・ホームズ シャドウゲーム」観ましたよ。
シリーズ2作目。
わたしとしましては前作より数倍おもしろかった。
と思うよ。
(偉そうだな、しかし)
いきなり誰か死んじゃいます・・・・・・・・・・(トラップかもしれない)。

シャーロック・ホームズの武道を披露するシーンとか、
敵に追いかけられてる時のシーンの撮影法。

あれ何ていうやつか調べたのに
忘れちまった。

そう、周りは普通の速度なのにピンポイントなとこが
スローで送られていくやつ。

それカッコいいです。

オーストリア皇太子の「死」の謎に迫るうちに
追い詰められていくホームズとワトソンくん。

今回もハチャメチャだけどかっこいい2人です。

ぜひ。


by ticketport | 2012-03-31 14:34 | アクション | Trackback | Comments(0)

TIME

© 2011 TWENTIETH CENTURY FOX.

「TIME」を観ました。

アクション映画と思ったら
テーマはずっしりどっしりでした。

舞台は21世紀末。

人類の寿命は25歳に設定され
それ以降生きるには「金」「名誉」「地位」が必要な世の中、
バスに乗るにも「寿命」、
コーヒー飲むにも「寿命」を必要となる。
コーヒー1杯=寿命3分です。みたいな感じで。
貧しい人たちはどんどん寿命が減っていき
寿命を増やすこともできずに、あちこちで死んでしまっている
現状。

つまり国が人口をコントロールしちゃって
金持ちしか生きられない世の中になっている。

貧困層は寿命を分け合ったり
賭けモノにしたり・・・・・・・。
今日があることに感謝しながら大事に生きているのに、
逆に富裕層は助け合いなどという言葉は自分たちの辞書にはなく
永遠に続く「寿命」を退屈に生きている。

そんな逆の立場に生きる男女が知り合い
ある作戦を思いつく。

主演のジャスティン・ティンバレークはもちろん
かっこいいし、
もう一人の主役「ジュリエットの手紙」「マンマ・ミーア」に
出ていたアマンダ・サイフリッドは相変わらずのかわいさと
ナイスなボディでした。

何とも言えないテーマな映画でしたが
とにもかくにも「人生」の大切さを教えられたのです。

by ticketport | 2012-03-06 10:19 | アクション | Trackback | Comments(0)

琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ

沖縄で大人気のヒーロー!
(東京でもMXでやってますね)
「琉神マブヤー」が映画になりました!

© 2011琉神マブヤ―THE MOVIE製作委員会



公開初日に鑑賞してきました。
(なんと舞台あいさつ付き)

場内はお子様たちでいっぱい。
「マブヤー」「マブヤー」っていう
期待に溢れているかわいい声があちこちから
聞えてきました。
(マブヤーお面までかぶってる子がいました)

普段はちょっと頼りないウルマが、
沖縄の人たちを守る琉神マブヤーに?
最初は戸惑うウルマだったが
次第に敵へ立ち向かう決心を付けてゆく。

沖縄の言葉でセリフが語られてゆくのですが
そこは大丈夫。
字幕がちゃんと出たりします。

そしてこれまでにないエンディングに
ちょっと感動を覚えました。

敵役のガレッジセール・ゴリが面白い。うまい。
そういえばいつかゴリが「マブイ(沖縄で魂のこと)」に
ついて語ってたことがありました。
びっくりしたりすると「マブイ」が身体から抜けちゃうから
ちゃんとマブイが抜けないように、おまじないみたいなのを
唱えるんですって。
(この作品の中にも出てきますね)

鑑賞後、マブヤーが出てきたときの
子供たちの歓声と、あの笑顔忘れられません。




by ticketport | 2012-01-08 23:26 | アクション | Trackback | Comments(0)

ミッション・インポッシブル

「ミッション・インポッシブル ゴーストプロトコル」
観てきました。

この季節にはとってもいい娯楽映画!


© 2010 by PARAMOUNT PICTURES. All Rights Reserved.

イーサン・ハント健在。

引っ切り無しのアクションシーンにハラハラドキドキ。

なんと今回は「ハードロッカー」ジェレミー・レナーも出演してますよ。

核爆弾の発射コードが盗まれる。
イーサン・ハントが所属する「IMF」が投入されるが
奪還は失敗に終わる。

さらには犯人を追跡中に起こった爆破事件が
IMFに容疑がかけられる。

さぁ、どうする!
イーサン!!

あの「テーマ曲」がかかると
場内が「おぉ!!」っていう雰囲気になって
気分高揚。

トム様、素敵な作品をありがとう!
スタントほぼナシのアクションシーンかっこよかったです。




by ticketport | 2011-12-25 21:07 | アクション | Trackback | Comments(0)

「探偵はBARにいる」

© 2011「探偵はBARにいる」製作委員会


「探偵はBARにいる」を観ました。

北海道・札幌を舞台にした探偵物語。
探偵と相棒の高田。

探偵がある女性からの依頼を受けたことから始まる
いろんな事件や出来事。
末は自分すら命を狙われるはめに。

さまざまに交差していた出来事が
1つの線になったとき、探偵はある答えにぶつかる。

というわけで!
アクションってカテゴリ分けしちゃったんですが!

切ないです。かなり。

ここで出てくる登場人物は
それぞれに誰かを思ってる。(あ、悪役は抜いて)

その思いが通わないっていうか
なんつうか。

思い合ったまんまでいられない?

自分の思い描いた「幸せ」が
簡単には築き上げられないんだよ~~~。

(あ、うまく表現ができません)

私的感想を申し上げますと、
相棒役・松田龍平にまた惚れてしまった。

ボーっとしてんのに
ケンカが強い。
何だかんだ言って隣りにいてくれる。
物静かな人間の「一言」が、かなりオモイ!!

人生はまっすぐがいいのか?
はたまた紆余曲折だからこそ「面白い」のか?

どっちにおいても「ため息」ってやつは
出てしまうんでしょうな。

by ticketport | 2011-09-14 23:44 | アクション | Trackback | Comments(0)

RED

まるで「エクスペンダブルズ2」を観ているようね。
「RED」を観てきたわ、わたし。

© 2010 Summit Entertainment, LLC. All Right Reserved.

ジョン・マルコヴィッチの1人勝ち。
あなたのユーモアあふれる演技と存在感にはだれも勝てないわ。

実際お年寄りがここまで頑張れるのか
私には信じることができないけど、これがエンタメなんですよね。そうよね。

元CIAのフランク(これがブルース・ウィルス)の家に
突如CIAが突撃、命を狙われるハメに。
原因は昔フランクが携わっていた任務が巨大な陰謀に関わっていたこと。

そこでフランクはかつての”同志”に応援を頼む。

その仲間たちは「RED」と呼ばれる危険人物の集まりだった!

危険人物の唯一の女性ヘレン・ミレンは
ある意味かなり危険。ひやひやしちゃうわ。

まだまだ頑張ってもらいたい俳優の皆さん。
お体は大切に。

by ticketport | 2011-02-12 11:56 | アクション | Trackback | Comments(0)

ザ・タウン

ベン・アフレック主演・監督作品「ザ・タウン」を観てきました。
彼の才能はマット・デイモンと共に証明されていると思うんですが
どうでしょうか?
2人の関わる作品はぜひ映画館で観たい!と自然に
劇場へ足が向いちゃいます。
合わせて、昨年注目された「ハート・ロッカー」でアカデミー賞主演男優賞で
注目されたジェレミー・レナーも出ていますが
今年度のアカデミー賞も今作品にて「助演男優賞」でノミネートされてます!
いやぁ、前回は残念でしたが今年もちょっと難しいかなぁ。
© 2010 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC. AND LEGENDARY PICTURES


「ザ・タウン」はボストンのとある街にひそむある掟を
打ち破ろうとする男とその仲間とのお話です。
昔からこの街は銀行強盗や現金輸送車強奪の事件が多く
その犯罪の多くは親から子へ引き継がれて行われているのです。
それがまるで「家業」のごとくに。
その「掟」を破ろうとしても組織がその人の周りから責めていき
抜け出せないようにしていくっていう辛い世界が存在するのです。

ある銀行で強盗を働いたダグはその銀行の支店長の女性に
惹かれ、自分の身を隠し彼女に近づいていきます。
段々に2人の中は親密になっていくんですが、
いよいよ彼の正体が彼女に知られてしまい、
彼はその道から抜け出すことを彼女に誓います・・・・・・・・。

ドンパチばっかりではなく、友情や自分の生まれた街への愛
そして親子愛とかいろんなものが詰まったこの作品には
場面場面で選択問題がいろいろ隠されている気がしてならなかったです。
はて、こういうときには「友情」か「愛」を取るべきか?などなど。

自分の立つ環境、状況や感情によって出す答えは違ってしまう
問題たちなんですよね、この作品に詰め込まれてたものは。

最後にこの作品で一番不気味な役、花屋の主人ピート・ポスルスェイトさんが
先月亡くなられました。ご冥福をお祈りします。

by ticketport | 2011-02-11 23:09 | アクション | Trackback | Comments(0)

グリーン・ホーネット

ミシェル・ゴンドリー監督の最新作「グリーン・ホーネット」を観てきました。
ミシェル・ゴンドリーといえば「エターナル・サンシャイン」とか
「恋愛睡眠のすすめ」とかフワフワしたかんじの不思議ちゃん映画
が目についてたけど今回アクションだから・・・・・・・・。
監督がアクションなんてさっぱり想像ができないもので、
どんなものかと苦手な3Dだけどさっさと行っちゃった。

監督の映像って「手作り」なかんじの映像が、好き。
「僕らのミライへ逆回転」とかは特に。
レンタルビデオ屋の兄ちゃんがアクシデントによって中身を全部消しちゃう
んだけど、それを2人で工夫して自分たちが主演して元に戻そうとする
ハチャメチャなお話だったな。
一瞬、自主映画?って思う作品。



この「グリーンホーネット」もハチャメチャ。
新聞社のドラ息子が社長が急死したことでこれまでの自らの生活を見直し
社長の運転手だった男性カトウを相棒にして
世の中の悪と戦うヒーロー「グリーン・ホーネット」となる。

なるんだけど、ドラ息子を改めるのかと思えばそうでもない。
昼間は本当適当男。(あ、グリーンホーネットのときも)

ヒーローらしからぬ、ヒーロー。

相棒カトウ(この名前も?)もしっかりものかと思えば
そうでも無かったりする。
でもカトウ役のジェイ・チョウ、歌うまい!
作品の中でも結構かれの曲が使われてます。

監督作品らしくエンドロールまで「手作り風」でかっこよかったです。


by ticketport | 2011-01-23 19:44 | アクション | Trackback | Comments(0)

アンストッパブル

最近映画館の閉館のお知らせが頻繁に届き寂しい限りです。
商売の話など抜きにして、皆さん映画館で映画を観ませんか?
全然知らない人と同じ空気の中、同じ作品を共有し、
でもそこには多種多様な感想が生まれる。
そんな素晴らしい環境を割と安価で体験できるイカした
娯楽だと私は思います。

「アンストッパブル」は2時間をきる上映時間でも
その中にぎっしり緊張感を詰め込んだアクション作品です。

© 2010 TWENTIETH CENTURY FOX

有毒な化学物質を乗せた貨物列車が無人のまま暴走し、
列車は郊外の田園地帯を通り過ぎスピードを上げて
人々が多く住む街へと進んでいく。

貨物運搬会社は損失を最小に抑えようと
無謀な方法で列車を食い止めようとするが上手くいかない。

たまたま同じ線路沿線で別の貨物列車を走らせていた
ベテランの作業員と新人がそのニュースを知り
自分たちの危険を顧みず、あるアイデアで
暴走列車を停止させようと挑むことになるが・・・・・・・。

冒頭からラストまでまったく行きつく場面はないので
ポップコーンは買わないほうがいいかもしれません。

同じ列にいた外人さんも結局最後あまったのこぼしたし(汗)

ベテラン作業員をデンゼル・ワシントンが演じていますが
一瞬誰かわからないくらい「ベテラン作業員」になりきってます。

ぜひ映画館で。

by ticketport | 2011-01-10 09:47 | アクション | Trackback | Comments(2)