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カテゴリ:感動

  • 「ファミリー・ツリー」
    [ 2012-05-24 22:42 ]
  • ヘルプ~心がつなぐストーリー~
    [ 2012-04-14 20:23 ]
  • ヤング≒アダルト
    [ 2012-03-17 21:24 ]
  • ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
    [ 2012-03-04 20:13 ]
  • ALWAYS三丁目の夕日’64
    [ 2012-02-05 22:43 ]
  • ニューイヤーズ・イブ
    [ 2011-12-30 20:51 ]
  • 50/50
    [ 2011-12-11 00:02 ]
  • ツレがうつになりまして。
    [ 2011-10-10 18:14 ]
  • 神様のカルテ
    [ 2011-08-28 22:07 ]
  • BIUTIFUL
    [ 2011-07-17 22:35 ]

「ファミリー・ツリー」

© 2011 Twentieth Century Fox

すんません。酔ってます。
皆さんに「映画愛」を押し付けます。

映画が好きだ~~~~~!!!!!

「ファミリーツリー」観たよ。

つまりのとこ。

失って気付く「大切なもの」。
近くにいると気付けない「大事なその存在」。

元には戻せないから。

今ってやつを大切にするしかないんだって。

想いは相手がいるからこそ伝えられるのですね。
心へぶつけてこう。
(迷惑なんて言わせないから)


妻が事故で意識不明状態。
家のこと、娘の世話をする夫が知った妻の浮気。

家庭を顧みることなかった男性に対する「罰」のような
できごと。

娘は自由奔放に生きて、どう接していいかわからないし、
妻の浮気相手が気になって仕方ない。

夫よ、あんたどうするつもりだ?

ハワイ暮らしも楽じゃないと、作品の中で言うけど
東京でこの状況よりは格段にいい方向へ進む気がして
ならないけど、どうなんでしょうか。

by ticketport | 2012-05-24 22:42 | 感動 | Trackback | Comments(0)

ヘルプ~心がつなぐストーリー~

© 2011 DreamWorks II Distribution Co., LLC. All Rights Reserved.


「ヘルプ~心がつなぐストーリー」を鑑賞しました。

1960年代に出版された「ヘルプ」という本は
黒人差別が根強いアメリカ南部での事実が書かれたもの。

黒人は白人の家でメイドとして働き
一切の口答えを許されず
すべての物の共有を許されない・・・・・・
そんな世の中。

白人の作家志望スキーターが
現実を皆に知ってもらおうと
メイドたちのインタビューを本にしようとするが、
黒人たちは一切の口を閉ざすばかり。
1つの愚痴でもこぼしたなら
命さえ保障をされないのだから。

しかし1人のメイドが勇気を振り絞り
少しづつではあるが
周りで起こっている「真実」を語り始める。

「差別」は未だに消えていないと思う。
(たぶん私の中にもどこかに存在するものかもしれない)
その気持ちが世の中にはびこり
「差別」というものが店やトイレに堂々と表現される
時代が実際にあったのかと思うと辛い。

けれどこの作品の中で
すべての人が「差別」をおこなっているわけではない。
肌の色を気にせずに親交を深めようと
する人たちも存在している。

中でも
婦人会で嫌われ者なシーリア。
彼女の行動には思わず泣いてしまった。
そこの間に隔てるものなんて何もないって思わせる。
彼女の当たり前な行動は嫌われる原因にもなったけど
本当はこれが大切なんだって。

上映時間が少し長めではありますが
心洗われる素敵な作品でした。


by ticketport | 2012-04-14 20:23 | 感動 | Trackback | Comments(0)

ヤング≒アダルト

「ヤング≒アダルト」を観ました。

© 2011 Paramount Pictures and Mercury Productions, LLC. All Rights Reserved.


大人になりきれない女性を痛々しく描いた作品です。

「大人」って何よ?

私が小学校に想像していた「大人」なんて
たぶん存在しないのよ。

お酒呑めば陽気になるし、
朝弱いくせに
夜遅くまで起きてるから
会社ではずっと眠たいし(みなさん、ごめんね)、
人に優しくできないし・・・・・・・・・。

主役のビスは朝起きるなりペットボトルのコーラを
グラス使わずにがぶ飲み。
お酒もやたらと強い。

ゴーストライターとして働く彼女の作品が
人気ガタ落ちで打ち切り決定。

人生ツイてないことだらけのビスのところにやってきた
元カレからの「赤ちゃん生まれましたメール」。

ビスは思いだす。

ピカピカ光っていた高校時代を。

「そう、きっと彼も私とヨリを戻したいはず。」

ビスは彼の家で開かれる赤ちゃんの誕生パーティへ
向かうことにする。

勘違いだらけのビスの行動。
少なからず女性たちの心の中には潜んでいるはず
なんだけど、人ごとのように思えて笑える。

by ticketport | 2012-03-17 21:24 | 感動 | Trackback | Comments(0)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

© 2011 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.


2001年9月11日に起きた
「アメリカ同時多発テロ」。

犠牲者となった男性を忘れられずにいる
息子と妻の再生の物語。

あの事件以降ぎこちなく生活をしている
2人に転機が訪れる。

新しい一歩を踏み出すために。

マックス・フォン・シドーは今年のアカデミー賞助演男優賞に
「人生はビギナーズ」のクリストファー・プラマーと
最高齢ノミネートと称されていましたね。

軍配はクリストファーのほうに上がりましたが
こちらマックスの演技も最高でしたよ。
少年オスカーとの共演は泣き笑いものです。

どんな役柄かは言えませんけれども!

ぜひ映画館でご覧いただきたいです。

11年たった今でも鮮明に記憶に残ったあの映像。

「当たり前」は世の中に存在しないのでは?
と考えさせられ、
人の命とはこんなにも簡単に天に昇ってしまうのなんだと
身に詰まらされました。

そして昨年3月11日の震災では
「当たり前」はこの世に存在しないのだと私に
確証を覚えさせるものとなりました。

今日は今日しかない。
1日、1日を大切に生きないといけないんだと
再確認させてくれる物語でした。

それでも悲しみだけを描いた作品ではありませんよ~。

by ticketport | 2012-03-04 20:13 | 感動 | Trackback | Comments(0)

ALWAYS三丁目の夕日’64

© 2012 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会

みなさん、こんばんわ。

「ALWAYS三丁目の夕日’64」を観ました。
ご存知こちらのシリーズ、5年ぶりの3作目。

みんな人生を何歩も進んでましたね。
茶川さんとこの子も、鈴木オートのとこの子も
ちょっと見ない間に大きくなってねぇ・・・・・。

それでも時代は昭和39年。

東京オリンピックが開催されたその年。

世界に東京の近代化をアピールしようと
いろいろ大変だったらしいですが
夕日町の人情はまだまだ!

笑うとき、泣くとき、悩むときはみんな揃って。

場内はすすり泣きがいろんなとこから
聞えてきました。

この時代を生きてきた人たちが思い出して
自分とダブらせたりしたんでしょうか?


ご家族揃って、映画館の大きなスクリーンでぜひどうぞ。





by ticketport | 2012-02-05 22:43 | 感動 | Trackback | Comments(1)

ニューイヤーズ・イブ

今年も1年ありがとうございました。
「ちけっとぽーと」を通して映画を鑑賞して頂いた方へ
深く感謝申し上げます。

© 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC.



年内最後のご紹介作品は
「ニューイヤーズ・イブ」です。

舞台はニューヨークの大晦日。
そこではさまざまな物語が繰り広げられていた。

1年前の大晦日に運命的な出会いを果たし、
1年後の大晦日、同じ場所で会う約束をした男女、
死期が近づいてきた男性と、彼を見守る看護師、
カウントダウンイベントを任せられた女性、
今年始めに掲げた目標を1つも達成できず、
大晦日にすべてをやり遂げようとする女性、
年明け一番最初に出産すると賞金が出ることを知り
我こそ先に!と懸命になる夫婦。

これだけでももうお腹いっぱいですね。

ニューヨークではこんなに盛大に
年明けを迎えるんですね。
アツいです。

セリフの中に
「すべてを許し、受け入れて、前を向いて来年を迎えよう」
という言葉がありました。

涙です。

皆さんが素敵な来年を迎えられますように。

3月11日に起こった震災によって被害を受けられた皆様に
少しでも多くの「光」が射しますように。

映画を鑑賞し、皆さんにご紹介できる機会があることに
感謝します。

                         ちけっとぽーと





by ticketport | 2011-12-30 20:51 | 感動 | Trackback | Comments(0)

50/50

© 2011 IWC Productions,LLC


映画を観ないと感性が鈍りますね。

つくづく肌で実感。

そんなわけで年末は映画鑑賞に力を注ぎたいです。
(誓い&願い)

「50/50」観ました。

50/50は生存確率です。
5年後、50%の生存確率。

まだ27歳の青年がそんな生存確率を目の前に突きつけられる。


彼とその家族、親友。
そして好きな人との関係の変化。

人生の「終わり」がそう遠くないかもしれない。

どうにかしたいと思うそれぞれの気持ちに
無理が生じてしまう。

いつも当たり前に訪れてた毎日は
突然に不透明となる。

大切なものって何だろうねぇ。
「素直」な気持ち?
それとも「思いやる」気持ち?
それらを「表わす」勇気?

テーマはすごい重いんだけど
それを明るく描いたこの作品には
だからこそ裏側に込められたいろんなものを
汲みとって、心に留めておきたいことがある。

自分も大切だけれど
時に「誰か」のために懸命になることも
大切なんだ。

と気付かされる作品。





by ticketport | 2011-12-11 00:02 | 感動 | Trackback | Comments(0)

ツレがうつになりまして。

© 2011「ツレがうつになりまして。」製作委員会


夫が仕事に追われ「うつ病」を患い、
夫婦2人で病に向き合うお話。

母親に誘われて映画館へ行ってきた。

「うつ病」に関しては無知な私が
何の情報もなく簡単に語ることができないな。

それでもこの作品を観て
少し「うつ病」に触れられたと思う。

「心の風邪」は難しい。

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「夫婦」について。

その健やかなときも、病めるときも、
喜びの時も、悲しみの時も、
富めるときも、貧しきときも、
これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、
そのいのちのかぎり、堅く節操を守ること・・・・・・。

を誓うのが「夫婦」というものらしい。

わたしは結婚をしていないので
未来図を描くことしかできないが、
この作品を観て確かに思ったことは
「家族」以外の味方がやっぱり欲しいな。ってこと。

喜びは2倍に。
悲しみや辛さは半分に。

「助けてぇ~~」
「手伝ってぇ~~」

「ちょー楽しい!」
「うまい!」

「むかつくぅ」
「ちょっと!!」

「え~~~ん(涙)」

素直に互いに表現できたら
それはそれは素敵だろうに。

縁側でぽかぽかしながら他愛のないことを話す
「ツレうつ」の2人は何とも素敵でした。
(しかし病は大変です)

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がんばらずに、がんばる。

by ticketport | 2011-10-10 18:14 | 感動 | Trackback | Comments(0)

神様のカルテ

かなり前に試写で観させて頂きました!「神様のカルテ」。

わたし、この小説「神様のカルテ」と「神様のカルテ2」を
読了しておりまして、そのあとにこちらの作品を鑑賞し、
また違った感動を覚えた記憶がございます。

ここ最近「長野」がブームな気がしてなりません。

NHKの「おひさま」も長野ですしね。(安曇野!!)
こちらも長野の松本です。

© 映画「神様のカルテ」製作委員会

お涙ちょうだいの映画でしょ?
とか言われちゃうと、ちょっと厳しい。

今、この世の中が抱えている
「医療問題」が結構詰まってます。
痛いくらいに。

この現状は患者も辛いし、
医者も辛い、
そして双方の家族などの心情も。

人間は無病息災でいることは難しく
「医者」の存在が守りとなって生きているような気がする。

守りがあるから無茶もできるんだね。

でもちょっと「守り」になり難い存在も時々みかける。
(こっちから避けるけど)

主人公である一止(いちと)が住むアパートの住人たちも
おもしろいですぞ。

ぜひ、原作もお読みください。
(泣いちゃうので、電車の中とかは辛いかもしれません)

by ticketport | 2011-08-28 22:07 | 感動 | Trackback | Comments(0)

BIUTIFUL

つづりはわざと間違ってますので
問題ございません。

ハビエル・バルデム主演の
「BIUTIFUL」を観ました。

© Menageatroz S. de R.L. de C.V., Mod Producciones S.L., Ikiru Films S.L.

子供2人と、別居中の情緒不安定な妻を養うために
ウクスバルは不法な闇取引に手を染めていた。
「悪いこと」だと知りながら
お金を稼ぐためには仕方なく中々足を洗えないでいる。

そんな中、彼は末期のがんに侵され
余命2カ月だと医者に知らされる。

彼の心にはいつも「愛」が溢れている。
家族への愛
妻への愛
仲間への愛
そして仲間の家族への愛。

特に顔さえ見たことのない父への愛は
とても印象深い。

「愛」を表現するのは難しい。

目を見て会話をし、
手に触れ、
互いを抱(いだ)く。

それだけでも少し自分を相手に通ずることが
できるのかもしれない。



by ticketport | 2011-07-17 22:35 | 感動 | Trackback | Comments(0)