シネマ牧場

ticketport.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:ミュージカル( 4 )


2009年 02月 06日

マンマミーア!

水曜日はレディースデー。ということで、レイトショーで「マンマミーア!」を観てきました。
映画を見終わって込み上げてきたのは「女に生まれて良かった~!」って気持ち。ABBAの音楽も、キャスティングも素晴らしい。でも一番の魅力はスクリーン上のすべての女性がみ~んなキラキラ輝いてること!
最初は、結婚式を目前にした娘のキラキラした瞳の輝きやピチピチのお肌に釘づけで「若いっていいなぁ~」なんて思うんです。でも話が進んでいくと、メリル・ストリープ演じる母親やその友人が“豪快なおばちゃん”からチャーミングで魅力的な女性に見えてくるから不思議!いくつになってもドキドキワクワクしてる女性はステキだ!って叫びたくなります。島の女性たちが一斉に歌うシーンも最高です!私、笑いながらもずっと涙が止まりませんでした。
やはりこの映画は女性に観て欲しいですね!舞台版がなぜロングランヒットしたのか、よ~くわかりました。男性は女心を知るために観てみては?バレンタインも近いですしね。
ちなみに、人気店「コールドストーン」では映画とコラボした“マンマミーア”というアイスを期間限定販売中。甘酸っぱくて美味です!お試しあれ。
[PR]

by ticketport | 2009-02-06 20:00 | ミュージカル
2008年 11月 08日

マンマ・ミーア!

1月に公開になる「マンマ・ミーア!」を
試写室で観させて頂きました。

ミュージカル・・・・・・。
それはちょっぴり苦手な世界。

以前映画館で「プ〇デューサーズ」を観たときは
ほとんど寝てしまいました。

私の肌には、合ってないんだって
思うんだけど、それでも観たくなっちゃうミュージカル。

「あぉ、ミュージカル、あなたはなんでミュージカルなの?」

a0109625_1893890.jpg


ギリシャの小さな島。
娘・ソフィは父親を知らず、母親ドナの手1つで育てられてきた。

自分の結婚式に父親に出席してもらいたいと願い、
偶然見つけたドナの日記から父親である可能性の高い3人の男性を
母親に内緒で招待してしまう。

かつての恋人の登場に戸惑う母親ドナと、
男性が3人とも自分が父親だと名乗り出てしまい戸惑う娘ソフィ。

いよいよ結婚式当日となる。

母親役はメリル・ストリープ。
「今宵フィッツジェラルド劇場で」に続き
歌声を惜しげもなく聞かせてくれます。

娘役のアマンダさんは美人というより
かわいい、愛くるしい顔をしていて
歌がめちゃくちゃうまいです。

ABBAの曲が押し詰められたこの作品。
悲しいときも、うれしいときも、音楽で表わすって
やっぱりすごい?

☆「ミュージカルは、どうもね」っていう人たちでも
きっと楽しめます。


エンドロールもお楽しみに。
だって「スクール・オブ・ロック」ばりにおもしろいですから。

[PR]

by ticketport | 2008-11-08 18:32 | ミュージカル
2008年 01月 20日

スウィーニートッド悪魔の理髪師

a0109625_17242242.jpg
観たい映画が続々と公開されます。
よ~~~~し!!!。
本日は
「スウィーニー・トッド」を観てきました。
「スウィーニー・トッド」を知ったのは2005年に公開した
「世界で一番パパが好き」
の中で娘役の子が主役でパパ役のベン・アフレックに「スウィーニー・トッド」を
ブロードウェイに観に行きたいとか、学芸会での親子の出し物で
「スウィーニー・トッド」がやりたいと、せがんでるのを観たからです。
はて「スウィーニー・トッド」とは何ぞや・・・・?

「スウィーニー・トッド」とはその昔イギリスで美しい妻と娘を判事に奪われた理髪師の復讐のお話です。
ミュージカルなので好き嫌いが出てしまうかもしれません。併せて血がビュンビュンと吹き飛びます。ご注意あれ。

しかしそれを忘れてしまうほどに映像がおもしろいです。
ティム・バートン監督。奇才と呼ばれていらっしゃいますが、
まったくそのとおりかな?

全部CGかな?
って思ってると、実写っぽいし。
色彩も鮮やかではないけど、だから途中で出てくる色彩鮮やかな
シーンとのギャップがつけられてよろしいのでしょうか?

まるでおとぎ話って思う感想であります。
悪いことをすると必ず誰かに見られていて
罰が与えられる。
悪いことをしてもそのあと上手くはいかないのよって。

日本では市川正親さんと大竹しのぶさんが舞台で演じられた
そうですが、ぜひ映画公開を機会に再演なんぞいかがでしょうか?

そう、ミセス=ラヴェットを演じているヘレナ・ボナム=カーターと
大竹しのぶさんと顔が似ている気がします。


[PR]

by ticketport | 2008-01-20 17:45 | ミュージカル
2007年 10月 30日

ヘアスプレー

a0109625_2135246.jpgヘアスプレー公式HP

作品に対して無知な自分が顕著に表れた作品です。

主人公の女の子がダンス大好きで憧れのTV番組に出演できてハッピーエンドなのかと思ってました・・・・。
すいません。
この作品は黒人差別問題を主題とした作品です。
舞台となっているこの時代。
学校では黒人と白人が別々のクラスで授業を受け、スクールバスも別々。
同じTV番組には共演すらできなかったのです。

作中、すごい印象に残ったんですけど、
「差別」をする人間は、すごい差別にたいしてこだわっているんです。
そのために生きているのかい?っていうくらい。
逆に「差別」を受けている人間はそうでもない。
明るく生きているんです。
自分の与えられた環境の中で・・・・・・・・・。

でも、それが余計に痛いくらい心に響いてくるのです。

自分も少しの間、外国にいたもんで、
結構な回数「差別」を受けましたが・・・・・・。
なんていうか
「これが差別っていうもんなんだ」ってわかって
ある意味嬉しかったです。
日本にいるだけじゃ経験のできないことの1つなんで。

「差別」をなくすのは、とてつもなく難しいと思います。

はい。
また暗くなりましたが、
明るく問題提起!といった具合に。歌とダンスがみんな本当上手で
観てるだけで幸せです。
a0109625_21333121.jpg
ジョン・トラヴォルタのお母さん役も最高におすすめです。


ちけっとぽーとでは、映画券も美術展の券もいろいろ売ってます。

[PR]

by ticketport | 2007-10-30 21:37 | ミュージカル