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「クライマーズ・ハイ」


暑中お見舞い申し上げます。
世の中は引き続き女性にはたまらないセール中。
私はその光景を横目に丸の内TOEIへで「クライマーズ・ハイ」を
観てきました。
暑いから、夕方からの回を選んだけど、長蛇の列でした。

1985年8月12日。
忘れられない、日航ジャンボ機が群馬・御巣鷹山へ墜落したあの事故
を背景に、新聞社で働く人間たちのアツいドラマを描いた作品です。

この作品は3年前くらいにNHKドラマで放映されてて、
それが粋な俳優陣を揃えた作品だったんです。
佐藤浩市、大森南朋、新井浩文・・・・・・。

映画版も負けずに、豪華でした。
堤真一、堺雅人、マギー、遠藤憲一そして田口トモロヲ。

「仕事」に命を懸ける人間の姿がアツくて。
身なりとか、上下関係とか時間なんてまったく関係なく、
1つのことに全身全霊をかけて
がむしゃらに生きてる姿がかっこよかったです。

そうありたい。

「それ」が創り出されるには
いろんな人たちと、多くの時間と
そしてさまざまな気持ちが係わっていたに違いなく・・・。

「それ」を簡単に捨てたり、忘れたりするべきではないの
かもしれないって思うのです。





by ticketport | 2008-07-19 21:49 | ドラマ | Trackback | Comments(2)

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Commented by たなか at 2008-07-27 02:38 x
トモロヲさまはもちろん活躍してました?
トモロヲの活躍具合により見るか否かを決めようと思う。
Commented by ticketport at 2008-07-27 10:46
トモロヲさんの役は、無くてはならない存在なので
観る価値12分だと。
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