シネマ牧場

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2008年 05月 16日

さよなら。いつかわかること

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花の金曜日。花金。

仕事を切り上げて、シネスイッチ銀座へ。

ジョン・キューザックが不器用な父ちゃん役を演じる
「さよなら。いつかわかること」を観ました。

イラクに出征した妻が亡くなったことを父親として、
2人の娘になかなか伝えられない夫。
小旅行に出掛け、たくさんの時間を一緒に
過ごすうち、これまで擬古地なかった親と子の
関係がだんだんと変化してくる。

大半が旅路の途中の車内でのシーンだから、
結構静かなんだけどそれがキューザックの不器用さが
余計に私に伝わってきてもどかしくなった。

あるシーンにて、まだ幼稚体型の次女が言う
台詞たちが、とても素敵で悲しかった。

最後まで静かに進み続け、エンドロールが
きれいな歌と共に流れ、わたしの花金が終わった。
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by ticketport | 2008-05-16 21:42 | ほのぼの


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