IE9ピン留め

「ちけっとぽーと」のスタッフたちによる映画鑑賞のすすめ
by ticketport
ブログパーツ
ライフログ
XML | ATOM

skin by excite
2/10公開「ドラゴン・タトゥーの女」
完成披露試写に招待頂き、観させてもらいました。

公開をかなり楽しみにしていた
「ドラゴン・タトゥーの女」。

監督:デイビッド・フィンチャー 「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」
主演:ダニエル・クレイグ
    ルーニー・マーラ 




40年前に起こった少女失踪事件について
調査依頼を受けた男性と、
彼の調査に協力をするアシスタントの女性が
次第に命を狙われてゆくストーリー。

2回くらい吐きそうになりましたが
もう一度観に行きます。

性描写・暴力系お得意な方、かなりおススメです。

でも私が観させてもらったのは日本で公開するのと
ちょっと違うらしいので
もう少しやわらかくなるかもしれません。
とりあえず皆さまにおススメです。

前売り券は「ちけっとぽーと」で。



# by ticketport | 2012-01-22 20:57 | サスペンス | Trackback | Comments(0)
永遠の僕たち
「永遠の僕たち」を観てきました。

「MILK」などを手掛けるガス・ヴァン・サント監督の最新作。
わたしの好きな加瀬亮さんもカッチョいい役で出演されてます。
そして主演のかなりいい感じのショートカット女子は
「アリス・イン・ワンダーランド」でアリス役をされてた
ミア・ワシコウスカさんです。(本当かわいい)



両親を事故で失い
自らも臨死体験を経験した青年と、
余命3カ月を宣告された少女。

2人は「死」を通して互いの想いを育んでゆく。

まるでそこには「死」がないかのように
日々には輝きが溢れてゆく。

もしくは「覚悟」の上の充足かな?

青年にとってただ一人の友人は
「カミカゼ」の日本人特攻隊員だった幽霊ヒロシ。

ヒロシは2人の間を見守り、
時にそっと手を差し伸べる。

恋は儚くもあり、
その輝きは永遠なのだと示してくれているかのようだった。

# by ticketport | 2012-01-15 22:08 | ラブストーリー | Trackback | Comments(1)
宇宙人ポール
© 2010 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED


宇宙人ポール観ました!

この、なんだろう?
いい感じに期待を裏切られた感じ。

もっとおバカな作品かと思ったら
時にまじめで意外でした。

宗教や、人生について
ポールがアツく語る姿。

それにジーンとしちゃったり。

イギリス人の青年2人がアメリカで開催される「コミケ」に遊びに・・・・・。
その後UFOスポット巡りへ。
途中通りかかった空軍基地「エリア51」で宇宙人ポールと遭遇。
基地から脱走したポールが故郷へ帰るのに手を貸すこととなるが、
それは命をかけた旅(珍道中?)となるのだった!

「情」に深い宇宙人は
自分の星へ帰れるのだろうか。


詳しくはぜひ映画館で。


追伸?
青年がもう少しだけかっこよかったらなぁ。



# by ticketport | 2012-01-11 23:11 | コメディ | Trackback | Comments(1)
琉神マブヤーTHE MOVIE 七つのマブイ
沖縄で大人気のヒーロー!
(東京でもMXでやってますね)
「琉神マブヤー」が映画になりました!

© 2011琉神マブヤ―THE MOVIE製作委員会



公開初日に鑑賞してきました。
(なんと舞台あいさつ付き)

場内はお子様たちでいっぱい。
「マブヤー」「マブヤー」っていう
期待に溢れているかわいい声があちこちから
聞えてきました。
(マブヤーお面までかぶってる子がいました)

普段はちょっと頼りないウルマが、
沖縄の人たちを守る琉神マブヤーに?
最初は戸惑うウルマだったが
次第に敵へ立ち向かう決心を付けてゆく。

沖縄の言葉でセリフが語られてゆくのですが
そこは大丈夫。
字幕がちゃんと出たりします。

そしてこれまでにないエンディングに
ちょっと感動を覚えました。

敵役のガレッジセール・ゴリが面白い。うまい。
そういえばいつかゴリが「マブイ(沖縄で魂のこと)」に
ついて語ってたことがありました。
びっくりしたりすると「マブイ」が身体から抜けちゃうから
ちゃんとマブイが抜けないように、おまじないみたいなのを
唱えるんですって。
(この作品の中にも出てきますね)

鑑賞後、マブヤーが出てきたときの
子供たちの歓声と、あの笑顔忘れられません。




# by ticketport | 2012-01-08 23:26 | アクション | Trackback | Comments(0)
聯合艦隊司令長官 山本五十六
明けましておめでとうございます。
本年もちけっとぽーと並びに「シネマ牧場」を
宜しくお願い致します。

1人でも多くの方が映画館で映画を鑑賞される
機会を持たれるよう
こちらで作品をどんどん紹介させて頂きます。

今年、2012年の第1作品目は
「聯合艦隊司令長官 山本五十六」です。


© 2011「山本五十六」製作委員会


日本軍による真珠湾攻撃によって
太平洋戦争を開戦せざる得なくなった、いきさつ。
彼がアメリカ軍を敵に回すことで、日本に大きな被害を
もたらすことを感じ取り異見するが、聞き入ってもらえず
あの長く辛い「戦争」となった様子をこと細かく
描いています。

主演の山本五十六を演じるのは役所広司。
これまでに見たことのない短髪姿。
周りの軍人が段々と日本が不利になっていく状況で
落ち着きがなくなっていくのに
この人だけ1人静かにいつもどおり気丈に振る舞い
すべてを受け止めて行く様はとても凛々しかったです。


回避できるはずだった戦争。
理由もなく、なくなってしまった生命。

これらは「日本」に何をもたらしたのでしょうか?

「自由」?
「平等」?
# by ticketport | 2012-01-07 23:57 | 人生 | Trackback | Comments(0)
ニューイヤーズ・イブ
今年も1年ありがとうございました。
「ちけっとぽーと」を通して映画を鑑賞して頂いた方へ
深く感謝申し上げます。

© 2011 NEW LINE PRODUCTIONS, INC.



年内最後のご紹介作品は
「ニューイヤーズ・イブ」です。

舞台はニューヨークの大晦日。
そこではさまざまな物語が繰り広げられていた。

1年前の大晦日に運命的な出会いを果たし、
1年後の大晦日、同じ場所で会う約束をした男女、
死期が近づいてきた男性と、彼を見守る看護師、
カウントダウンイベントを任せられた女性、
今年始めに掲げた目標を1つも達成できず、
大晦日にすべてをやり遂げようとする女性、
年明け一番最初に出産すると賞金が出ることを知り
我こそ先に!と懸命になる夫婦。

これだけでももうお腹いっぱいですね。

ニューヨークではこんなに盛大に
年明けを迎えるんですね。
アツいです。

セリフの中に
「すべてを許し、受け入れて、前を向いて来年を迎えよう」
という言葉がありました。

涙です。

皆さんが素敵な来年を迎えられますように。

3月11日に起こった震災によって被害を受けられた皆様に
少しでも多くの「光」が射しますように。

映画を鑑賞し、皆さんにご紹介できる機会があることに
感謝します。

                         ちけっとぽーと





# by ticketport | 2011-12-30 20:51 | 感動 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >